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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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柏崎刈羽原発の揺れ、想定値の2.5倍Excite エキサイト : 経済ニュース

中越沖地震について、揺れ方が想定外、今まで想定していない断層が見つかったなど、想定外の出来事と言う報道があり、また、大きな地震が起きる間隔も短かった。それで、他の要素もあるのかなという話題を拾ったが、地震が発生する仕組みは、基本的にはプレートの力である。

日本列島付近では、太平洋側にある太平洋プレートとフィリピン海プレートが、陸のプレートの下に沈み込んでいる。海側のプレートが押す力に対し、陸のプレートが押し返すように力が働き、そのひずみがたまる。それが限界に達し、解放される過程で地盤がもろい部分の断層が破壊されて起きたといわれている。

  今回の地震を起こした地殻のひずみについて、今回の地震を起こした地殻のひずみについて、読売オンライン「新潟県中越沖地震 新潟―神戸ひずみの帯」(2007年07月17日読売新聞)は、詳しく解説していて、分かりやすい。
  それによると、今回の地震が、阪神大震災、濃尾地震(1891年、M8)、新潟県中越地震といった内陸部の大地震と同様、新潟―神戸構造帯と呼ばれるひずみ集中帯の中で起きたとのことである。
 
 今回の地震で、何が起こったのかという地質関係のデータは,産総研地質調査総合センターのサイトが詳しい。

  始めよく分からなくて、後になってなるほどと関心したのは、カキの分布上面高度の相対値報告である。カキは、海面に沿って海岸に付着するので、その現在の様子から、地殻の動きが推定できるというものだ。科学的なものというのは、例えば衛星を使ってとか、というイメージだったのが、こういった地道な観察の積み上げによってということにということに、感心してしまった。

 今日も、柏崎刈羽原発の揺れ、想定値の2.5倍という報道である。これらを想定内にしたときに今の原発は大丈夫なのだろうか。そして、こういった状況の中で、原発に頼る日本のエネルギー事情は正しいのかを問い直す必要はないのだろうかと思うのだが。
  改めて神戸大都市安全研究センター教授 石橋克彦の「新指針の不備の見直しを」と題た提言をもとにして、想定外のことにも対応した原発施設であってほしいという願いを強く持つ。

<b>柏崎刈羽原発の揺れ、想定値の2.5倍の記事内容等</b>
by shingen1948 | 2007-08-01 05:03 | ☆ 環境話題 | Comments(0)
  地面の下には、多くの人為の手が入っていて、自然界のままではなくなっている。
  これらの人為が、今回の新潟県中越沖地震のメカニズムをスタートさせるのにも、かかわりがなかったかを考察することが大切なことなのかもしれない。

  新潟県関連では、二酸化炭素を地下に封じ込む試みがある。この試みは、石炭に封じ込めることによって、石炭に含まれている天然ガスとの置換させる技術に発展的させたいという思いもあるらしい。
 この天然ガス田の開発も、新潟県中越沖地震と関連する要素だという考えもあるようだ。ここで使う水との関連を指摘するサイトもあった。

 「産経新聞」のサイトに、「新潟地震“人造”だった!近くでガス田注水作業」との見出しで、この考えが報じられている。

前回と今回の両地震の震源からほど近いところあるガス田開発では、“水圧破砕法”という高圧の水を注入して岩を破砕している方法がとられている。そのことが2回の地震の引き金になった可能性がないのかという指摘だ。
  破砕の震動が地震を誘発するわけではなく、ここで使われた水が誘発して地震の引き金になっていないかとする議論である。
  その論拠としているのは、ダムを建設して水を貯めると、周辺で小さな地震が起き始めるという経験則とのことだ。地下深くの断層面まで水が浸み込むことで、滑り出しの“潤滑剤”になると考えらるとのことだ。
  この現象が、ガス田開発に使う水圧破砕法の水でも誘発しているのではないかとするものである。

 これもまだ確実な論なのかどうかはわからないところがあるようだ。しかし、新しい技術開発には、こういった危険性の検討も必要なのだと言うことは分かる。

 いずれにしても、基本的には、地震が発生する仕組みは、プレートの力である。
 日本列島付近では、太平洋側にある太平洋プレートとフィリピン海プレートが、陸のプレートの下に沈み込んでいる。海側のプレートが押す力に対し、陸のプレートが押し返すように力が働き、そのひずみがたまる。それが限界に達し、解放される過程で地盤がもろい部分の断層が破壊されて起きるといわれている。
  今回も基本的には、そのメカニズムで起こった地震であることは理解できる。しかし、地下に加えた人為が、何らかの影響を及ぼしている可能性を考察しておくことは大切かもしれないとも思う。
by shingen1948 | 2007-07-31 05:20 | ☆ 環境話題 | Comments(0)
 今回の新潟県中越沖地震は、3年前にも起きていて、今回も報道を見ていると、だんだん大きな被害が及んでいたことが分かりました。お見舞い申し上げます。

  今回の新潟県中越沖地震、何故起きたのかということに関しては、基本的にはプレートの力による説明がスタンダードな見方だ。しかし、この基本的なメカニズムをスタートさせるのに、人為的な要素がかかわっていなかったかということを、科学を職業とする人々のブログで話題にしているのを見つけた。
可能性としては確かにありえるかもしれないとも思うが、まだ試行的な見方のようでもある。新しい事を科学する時には、こういった仮説の一つ一つが確かめられて、本当に確かなものが残っていくのであって、そういう観点から興味を持たされる。

話題の一つは、地下に二酸化炭素を封じ込める技術と関連させてみる考え方だ。

この技術は、発電所や工場などから排出された二酸化炭素を地中に封じ込める最新の技術だそうだ。地球温暖化対策として、省エネや自然エネルギーの活用と並ぶ大きな柱として期待されているものという。
日本では、2003年6月20日から、新潟県長岡市の地下約1100mにCO2を圧入する実証実験を始めているとのこと。1日約20t、約1年半かけて、合計約1万tのCO2を地中に圧入しているという。
この実験開始から1年後に地震が発生し、4年後の今回、また大きな地震が発生したということで、因果関係は本当にないのかという疑問のようだ。

それをみて、その技術がどんな技術だったのかという興味が沸いたというのが正直なところだ。「NHKサイエンスゼロ」の番組紹介のサイトが、私たち素人に分かりやすく解説してくれている。

もう一つ、ガス田開発の水は、どうだというのもあった。

一見すると興味のままに議論しているようだが、実はこういった自由な議論はとても大切で、こういった関連する事柄を一つ一つ検討していくことの積み上げが、安全に関わる想定外の事を無くす方策を生むのではないかと思える。
by shingen1948 | 2007-07-30 05:24 | ☆ 環境話題 | Comments(0)
 東京電力柏崎刈羽原発トラブルは、想定外の出来事が重なっているようだ。しかし、原発は、他の施設とは違って、その想定外のことにも対応した施設でなければならないはずである。
その観点から、注目すべき意見が、「朝日新聞」(2007.7.26)にあった。
  「新指針の不備の見直しを」と題して、神戸大都市安全研究センター教授 石橋克彦が、提言していた。
今回の新潟県中越沖地震による東京電力柏崎刈羽原発のトラブルで大丈夫かという思いを持ったが、それに応えるタイミングで報道された概要は以下のようだった。

地震活動期は今後40年以上続くということを指針の前提にすることの大切さを指摘している。原発と地震に関する日本の実情を根本的に改革して、原発震災を防ぎたいとしての提案である。

 具体的には、以下の提案と見る。
○ 新指針の基準振動下限を、M7.3程度までの直下地震に耐えられるようにする。
○ 既存の全原発を精査し、補強が困難なものは閉鎖する。
○ 原子力安全保安員の運用体制を整える。以下の観点から、原子力安全委員会の権限強化する。
  ・ 活断層の過小評価の責任
  ・ 指針の見直しはしないという越権行為(指針は、原子力安全委員会の所掌自校)

  この提言は、絶対安全であるべき施設の観点から説得力がある。しかし、氏が訴える「新指針の不備の見直し」は厳しい状況にあるらしい。

  「毎日新聞」(2007.7.28)「発信箱」で、「議論を蒸しかえす」と題した青野由利氏は、上記の論説者の経緯らしきことを記事にしている。

  昨年9月に改定された原発耐震指針の議論で、終盤で「議論の蒸し返し」という言葉が繰り返された。きっかけは、島根原発の近くで見つかった活断層だった。再度、指針案を見直さないと揺れを過小評価する恐れがあると主張する委員とそれまでの議論で十分と主張する委員の間で意見が割れた。結局、見直しを主張した地震の専門家が辞任する事態にいたった。

その辞任した専門家が上記論説者の意見らしいのだ。

今回東京電力柏崎刈羽原発トラブルを引き起こした震源の実態が、報じられはじめられている。
<中越沖地震>震源は巨大断層帯の一部か 原発の北数キロ [ 07月28日] 「毎日新聞」
<中越沖地震>震源の深さ10キロ前後 当初発表より浅く [ 07月29日 ] 「毎日新聞」
その実態からも、新指針の不備の見直しをしていくことが必要と思われる。青野氏も、今こそ議論を蒸し返すべきだと結んでいる。

電気エネルギーに頼り切っている私たちの生活構造に多大なダメージを与えることは覚悟して、温暖化対策の原発温頼みも一度棚上げして、安全優先にした上で、次のステップを考えてほしい、「美しい星」をめざすならば……。

中越沖地震の震源を報じる記事内容
by shingen1948 | 2007-07-29 06:04 | ☆ 環境話題 | Comments(0)
 CABIネットに、安倍総理記者会見の記事があった。その中に、地球温暖化対策について次のようなことを語っていた。

  日本の提案である美しい星50をサミットで提案し、日本の提案が真剣に検討することになり、地球温暖化対策という世界が取り組むべき問題において、日本がリーダーシップを発揮することが、外交だという決意を述べたそうだ。

 また、同誌が伝える「北海道洞爺湖サミット1年前七夕イベント」では、一人一日一㎏の温室効果ガス削減に向けて実践する「私のチャレンジ宣言」について、自ら作ったチャレンジカードを子どもたちに示して、多くの人の参加を呼びかけたそうだ。

  しかし、現実はそんな生易しい話ではなく、厳しいようだ。

Excite エキサイト : 社会ニュース「対策の進ちょく厳しい」 京都議定書の達成計画(共同通信)

Excite エキサイト : 政治ニュース<京都議定書>目標達成困難で追加対策 国が中間素案公表 (毎日新聞) [ 07月25日 ]

 2007.7.26「朝日新聞」は、温暖化対策は原発頼みであることを伝えている。
  温室効果ガスの削減目標達成のためには、二酸化炭素を出さないエネルギーとしての原発が不可欠らしいのだ。
  京都議定書に定められた温室効果ガスの削減目標達成に向けた政府計画の見直しについて、環境経済両省の合同審議会に中間報告の素案が提示されたという。その審議の中で、今回の東京電力柏崎刈羽原発のトラブルに関連して、原発利用による削減効果をどこまで見込まれるかを再検討を迫られる事態になっていると伝えている。

 今回の素案では、原発の稼働率87~88%としているとの事だが、近年で最も高いときでさえ、98年度の84.2%であり、もともとこの設定について無理との見方もあるらしい。ましてや、03年度の東電トラブル隠しの時には59.7%だったというし、昨年度も69.9%だったとのことだ。それに加えて、今回の地震の影響があり、先行き不透明になっているらしい。
 太陽光など新エネルギー導入に積極的に踏み込まなければ、目標達成はおぼつかないのだろうという。

 考えさせられたのは、原発は、温室効果ガスの削減の救世主であるということであり、日本は、それに頼りきっているというのが現実で、凡そ3分の1の利用ということだ。もともと、需要に対応した新エネルギーが開発されるまでのピンチヒッターであるべきだった原発が、堂々と居座っている中で、ぶち上げる「美しい星50」だ。

 原発稼働率の低下は、温室効果ガスの増加を意味することになる。原発の目標が達成されなければ、電力業界はそれに伴う温室効果ガスが増えた分、排出量を海外でのプロジェクトで買い、その分を電気料に上乗せしていくことになるのだろう。その計画をどうするのだろうか。
 
 個人レベルでチャレンジカードを示す首相も立派だが、代替エネルギー政策、温室効果ガスの取引の在り方等の方針がしっかり提案できることも大切なのではと思う人もいるのではないかと思う。
 その考えや計画が構想として固まった上で、自分たちの使うエネルギーを減らす覚悟をしようと呼びかけたら、それは説得力があるだろうなと思う。

  相手が子どもだから、大丈夫と思ったのだろうか。

温室効果ガスを削減目標達成計画中間素案公表関連記事内容
by shingen1948 | 2007-07-28 06:31 | ☆ 環境話題 | Comments(0)
  ブログ閲覧の集計表に、「風力発電」があった。心当たりは、風力発電について書いたページだろうと思って、試しに検索してみた。すると、風力発電とは関係のないページにヒットした。

  このページは、「モデルの直輸入」という題で、日本の政治が推進しようとする教育モデル批判だった。モデルになっていることが崩壊してしまっている例を出し、事を安易に考えずに方向性を決める危険性をいいたかった。今までの日本で積み上げてきたやり方を全否定し、よその国のモデルに置き換えることが改革であるという考えが、安易で危険であるように思えたのだ。その後、安易な考えはそのまま法律となり、日本の教育の方向性になってしまったので、批判の意味は消滅した。

 そのページの「最近のトラックバック」の項目に、「小型風力発電」のことばがあり、それにヒットしたらしかった。これは、風力発電について、いろいろ問題点が発生しているのは、真剣に取り組んだために、問題点が顕在化しただけだという意見を書いたページに、小型発電のアイディアをトラックバックしてくださった方がいて、それを拾ったようだ。

 しばらくは、自然に優しいはずのエネルギーが、自然保護とのかかわりで問題が起きていることに、頭の整理が進まなかった。風力発電については、単純に方向性として善なるものととらえていたのだ。それが、規模等が大きくなってきて、自然保護とのかかわりの問題などが発生するようになってきたことをどう捉えるかとうことだ。 
  しかし、問題点を整理する中で、問題点を改善しながら共存を進めることができそうだという感覚にたどりついた。バイオマスエネルギーは、食糧問題など、修復しがたい問題が派生していくように感じるが、こちらは、効率一本槍ではなく、共存の思想を導入して確立さえすれば、理想に近づけそうという感覚を持ったのだ。
「風力発電」 ~ ブログ閲覧の集計表から② _a0087378_5464463.jpg
  逆検索してみて分かったのは、多くの方が、風力発電を真剣に考え、実際に取り組んでいらっしゃることが納得できた。今、その方々が、「東京マガジン」なるテレビ放送番組の「風力発電」の取り上げ方の軽薄さにかなり怒っていることが分かった。

  なお、トラックバックされた方の紹介する小型風力発電装置らしきものは、阿武隈山地の中のある工場で見かけたことがある。
by shingen1948 | 2007-07-08 05:49 | ☆ 環境話題 | Comments(0)
  バイオマスエネルギーについての問題点が出てきたということは、風力発電について考えた時と同じように、大規模に本格的に始まったことであり、一つの転換期を迎えつつあるのだろうと思っていた。

ところが、農業白書は、もっと深い問題点であることを指摘しているとのことのようだ。

 途上国を中心とした人口増加、バイオエタノール用穀物需要拡大で、世界的に食料需要が逼迫することが懸念されるとのことだ。そんな中で政府はEPA交渉を進めていて、食料輸入を更に増やす方針だが、国内の農業生産を増やす必要性がでてきているという。

 2007年5月29日「朝日新聞」は「ざっくばらん」で、レスター・ブラウン氏に、バイオ燃料は「救世主」ですかと質問している。
 回答の要約は、穀物高騰で、貧困層が打撃を受ける。日本は、ハイブリット車や太陽光発電の開発のリーターとして、自然エネルギーに力を入れるべきだとしているとのこと。

 バイオマスエネルギー関連に付いての情報に触れたのは、30年位前岩波の「科学」という雑誌の中に、ブラジルで、サトウキビからアルコールを造りそれをエネルギーにする実験が始まるというニュースだった。自分には夢物語に感じたのだが、その勘は外れていたらしい。

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by shingen1948 | 2007-05-31 04:55 | ☆ 環境話題 | Comments(2)
環境問題への取り組みは、理念を語ったり、適当にやっているうちは格好がいい。しかし、地道に本気で取り組むと、大きな壁にぶつかることが多い。

小さな実践で、石鹸に拘ったことがあった。これでも本気で徹底するといくつもの壁にぶつかる。肌着が黄ばんでくる。いわゆる白さを保つことが難しくなる。これは理念だからと納得しながら続けられる。
しかし、石鹸かすが多くなることについては、その対応が難しい。時々、洗濯機にお湯を入れてかき混ぜ排水すればいいのだが、今の生活に慣れたものにとっては、この手間の継続が、なかなか難しい。洗濯機の寿命を縮めたように思っている。
こういう小さな実践の難しさは、誰も話題にしないが、最近は大きな実践でも同様な問題が起きているらしい。

自然エネルギーの代表格に風力発電がある。この取り組みに最近かげりがあるとの報道を目にすることが多くなった。

2007.2.7「朝日新聞」は、日本の自然エネルギーの政策全体の勢いが衰えたことを報じていた。
その記事によると、世界風力エネルギー世界では、10倍に増えているとのことだ。その中で、日本は13位で二年前に8位から後退したとのこと。計画段階のものも少ないことから、日本は今後も伸び悩むと観られているとのことだった。逆に増やした国は、フランス4倍、中国ポルトガル三倍。インド二倍とのこと。
日本では、国内の太陽光や風力などの自然エネルギーの利用目標も低い値に決まったとのことで、取り組み全体の勢いを失う政策になっているという。
  このことについて、先に「まち・もり・ひと」のフログにこの状況についての意見が述べられていた

  この記事に前後して、同紙は、風力発電の問題点についての記事も出していた。
  それによると、風力発電は、温室効果ガス排出削減に役立つ点では環境に優しいが、景観を損ねたり、野鳥の衝突事故を招いたりする問題もあり、反対運動も起きているとのことだ。
政府は地球温暖化対策として、2010年に300万㌔ワットに拡大する目標をたてているが、達成は困難という。それは、上記理由から風力発電施設の適地確保が年々難しくなっているためとのことだ。
  具体的には、風力発電施設に野鳥が衝突する事故は、北海道で11件、長崎県で 10件と2こと。長崎県五島市で02~04年にトビやミサゴなど五件とのこと。
  しかも、上記結果は、研究誌等から偶然見つけたもので、調査結果ではなく、報告義務もないため、実態は不明という。
衝突の起きやすい地形や気象条件などを解明するためにも、実態調査が必要と日本野鳥の会保護室長の談が載っていた。

このことについても「まち・もり・ひと」のブログに反対意見の紹介が載っていた
  問題点が起きてきたということは、真剣に継続的に取り組んできたという証であり、この壁をどう乗り越えるかを妥協することも含めて、地道に考えることが大切なのかなと思う。
by shingen1948 | 2007-04-26 06:44 | ☆ 環境話題 | Comments(2)