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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン

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Excite エキサイト : 政治ニュース<教育再生会議>親向けに「親学」提言 母乳、芸術鑑賞など
 毎日新聞「くらしナビこども」の4月は、ペアレント・トレーニングの話が、4話続いた。
 ペアレント・トレーニングというのは、子供達の行動を望ましいものに変化させていく手法を「親が学ぶ」ものだ。
  4月22日の4話目は、発達障がいの子に「よい行動」を教えるための手法紹介であった。その中で、世の中のきまりごとを分類しておくことの大切さが書かれていた。
それによると、世の中のきまりごとの分類は、次の通りだ。
 1 法律のルール
   自分も他人も、いつでもどこでも守る。
   例、人を殺さない。傷つけない。物を盗まない。
   守らないと警察に捕まる。
 2 社会のルール
   自分は守る。守らない人に無理やり守らせない。変更もある。
   例、順番を守る。バスや電車で騒がない
   守らないと人に嫌われる。人に迷惑をかける。
 3 個人のルール
   自分は守るように頑張る。他の人も別のルールを持っている。守らない人に無理やり守ら   せない。個人のルールよりも、みんなで仲良くすることが大事。変更もある。
   例、毎日学校に行く。勉強をする。約束を守る。
   守らないと、自分が困ることがある。人に迷惑をかけることがある。守れなくてもやり直せ   る。 

  政府の教育再生会議も、親に向けた子育て指針である「『親学(おやがく)』に関する緊急提言」をしたとのことだ。
(1)  子守歌を聞かせ、母乳で育児
(2)  授乳中はテレビをつけない。5歳から子どもにテレビ、ビデオを長時間見せない
(3)  早寝早起き朝ごはんの励行
(4)  PTAに父親も参加。子どもと対話し教科書にも目を通す
(5)  インターネットや携帯電話で有害サイトへの接続を制限する「フィルタリング」の         実施
(6)  企業は授乳休憩で母親を守る
(7)  親子でテレビではなく演劇などの芸術を鑑賞
(8)  乳幼児健診などに合わせて自治体が「親学」講座を実施
(9)  遊び場確保に道路を一時開放
(10)  幼児段階であいさつなど基本の徳目、思春期前までに社会性を持つ徳目を習得させ 
    る
(11)  思春期からは自尊心が低下しないよう努める
 このルール、どう落ち着けようというのだろうか。
 本気で「よい行動」を教える親学ならば、決まりごとを分類しておかなくてはならない。自分の感覚では、先の分類の具体例としては、ほとんどが「3の個人のルール」に該当すると思うが、どうだろうか。
  新聞報道では、再生会議は、「1の法律のルール」に近い形でやりたいように見える。どうしてもというなら、法律のルールまで持っていけそうなのは、6・8・9ぐらいかな。
  もし、全部どうにかしたいというのが本音なら、茶化しているゆとりはない。すごい時代がやってくるのかもしれないと危機感を持つのはおかしいのだろうか。

Excite エキサイト : 政治ニュース記事内容
by shingen1948 | 2007-04-30 04:08 | ☆ 教育話題 | Comments(0)
果樹園は、今「自然」と戦っている_a0087378_5354196.jpg

果樹園は、今「自然」と戦っている_a0087378_5365666.jpg 福島の果樹園は、今、桃を中心とした果物の花が満開である。作物を作っている方の目的は、果樹(実)であり、この時期は、ひとつの作業の通過点に過ぎないだろうが、それを観るものにとっては、完成された美しい景色の一つである。





果樹園は、今「自然」と戦っている_a0087378_537551.jpg
自然と対をなす言葉が人為であるならば、果樹の農作業は、自然ではなく人為的だといえる。
今は、消毒の作業が真っ盛り。道路は、早朝より消毒の専用の車が行き交う。果樹園で消毒のために噴霧された消毒薬で、道路も濡れている。早朝に果樹園の多いところを通る車は、この液がかからないように気をつけながら運転する。

霜の夜は、果樹園では、空が黒くなる。
果樹園は、今「自然」と戦っている_a0087378_5401237.jpg
一晩中火を焚いているからだ。昔は、タイヤを焚いていたと聞くが、今はそれが出来ない。環境問題で、タイヤを焚いたりしてはいけないのだ。多分重油だと思う。環境問題の理念はタイヤを焚かないということでクリヤーして、焚き続けなければ、果樹は被害を受ける。

果樹園は、今「自然」と戦っている_a0087378_5411644.jpg
今年は暖冬だったが、春になって気温があがらない。28日の朝方まで焚いていたが、昨日も霜注意報が出ている。いつまでこの戦いは続くのだろうか。
by shingen1948 | 2007-04-29 05:44 | ★ 季節便り | Comments(0)
「朝日新聞(2007.4.27)」の私の視点で、聖心女子大准教授(哲学・倫理学)加藤和哉氏は、教育再生会議が道徳を強化にしようとすることに対して、「心配な道徳を教科に」と題して批判した。
 道徳が、一元的な価値観の押しつけに留まらずに、道徳教育そのものを空洞化させる恐れがあるとの意見だ。
 
道徳は、むしろ、各自が悩みつつ行動し、失敗や後悔を重ねる中で知恵を身につけ、人間的に成長することで、より正しい判断ができるようになるものだという。
 伝統的な倫理観は足がかりでしかなく、継承することと改めるべき事を見極めていくことが大切であるとした。また、異なる価値観を持つ者とどう対話協調していくかもしっかり見極められるようになるように考えなければならないという。

 
伝統的な価値観が揺らいでいるとの問題提起は、伝統的な価値観では立ちゆかなくなった社会に生じた不公正や矛盾に子ども達が敏感に感じているのが本質とのこと。
 道徳が教科になれば、疑問や葛藤を封印し、与えられた正解を口にするだけで済まそうとするようになる。そうなれば、子ども達の道徳的な成長の場が学校教育からまますます失われることになると批判した。

  一方的な価値観を押しつけるだけでは、問題は悪化するだけだという批評は「愛国心」についてもあった。そのことについては、滋賀県立大講師武田俊輔氏の「柳田国男と愛国心」と題した評論を読んで、愛国心を国民に強要することになじめない自分の感覚を書いた。
 最近の国の動きは、劇画風で、二者択一の価値観論議で、いっけん分かりやすく感じさせるマジックが怖い。それが道徳的であったり、奉仕を主張されたりすると、素人には否定しにくいから始末が悪い。
 しかし、それでもきちんと主張しなければならないのは、正解として矮小化した価値観をもっともらしく押し付けることは、疑問や葛藤という経験を通して、考えを見極めていくことの大切さを失うことであるということだ。そこが変だと自分の感覚で説明できるようにすることが大切なのではないかと思う。
by shingen1948 | 2007-04-27 20:12 | ☆ 教育話題 | Comments(0)
4月24日平穏のうちに、全国学力テストが、実施されたようだ。
このテストについて、2006.11.12「朝日新聞」は、解説していた。その記事によると、安倍首相が教育改革のお手本としている英国のイングランドでは、政府は、学力が向上していると主張するが、いろいろな「ひずみ」を生み出したという現場の批判も強いと指摘していた。

その一つが、人気で、予算配分されるプレッシャーから、カリキュラムが曲げられてしまうということである。この点については、日本では、未履修問題など、切羽詰れば間違いなく起きるだろうと想像される。
その二が、数字だけで本当の実態がわからないという当たり前のことが、実例をもとに紹介されていた。
更には、英国では、これらの反省をもとに、子どもの考える力を重視する方向にカリキュラムの見直しを進める方向にかじを切った事や、テストに変わる評価法で子どもを捉えたいという反省が生まれてnahaは、5月にテスト結果の公表の廃止を政府に求める決議をしたという。

 そんな中で、安倍首相がお手本とする上記イングランド方式をめざし、テストは行われたという状況のようだ。

 4月14日に、一度紹介した書評だが、これから日本がすすめる「教育改革」が描く理想の姿なので、これを機会に再掲しておく。
 
 阿部菜穂子著[イギリス「教育改革」の教訓]の紹介文によると、以下の概要のようだ。
 サッチャーは、全国学力テストを行い、到達すべき目標水準を設定。予算配分も組み合わせ学校選択と運営の自由を認めた。ブレア首相も受け継ぐ。教育予算を増やし落ちこぼれ校を引き上げようとするが、悪循環が続く。そんな中、ウェールズ、スコットランドが別の道を歩む。また、イングランドでも、最高のテスト結果を出したのは、改革を無視し、教師に創造性を発揮させた学校であった。模範は、フィンランドモデルとのこと。教育の中央集権の誤りを指摘する。

全国学力テストの記事内容
by shingen1948 | 2007-04-27 05:08 | ☆ 教育話題 | Comments(0)
環境問題への取り組みは、理念を語ったり、適当にやっているうちは格好がいい。しかし、地道に本気で取り組むと、大きな壁にぶつかることが多い。

小さな実践で、石鹸に拘ったことがあった。これでも本気で徹底するといくつもの壁にぶつかる。肌着が黄ばんでくる。いわゆる白さを保つことが難しくなる。これは理念だからと納得しながら続けられる。
しかし、石鹸かすが多くなることについては、その対応が難しい。時々、洗濯機にお湯を入れてかき混ぜ排水すればいいのだが、今の生活に慣れたものにとっては、この手間の継続が、なかなか難しい。洗濯機の寿命を縮めたように思っている。
こういう小さな実践の難しさは、誰も話題にしないが、最近は大きな実践でも同様な問題が起きているらしい。

自然エネルギーの代表格に風力発電がある。この取り組みに最近かげりがあるとの報道を目にすることが多くなった。

2007.2.7「朝日新聞」は、日本の自然エネルギーの政策全体の勢いが衰えたことを報じていた。
その記事によると、世界風力エネルギー世界では、10倍に増えているとのことだ。その中で、日本は13位で二年前に8位から後退したとのこと。計画段階のものも少ないことから、日本は今後も伸び悩むと観られているとのことだった。逆に増やした国は、フランス4倍、中国ポルトガル三倍。インド二倍とのこと。
日本では、国内の太陽光や風力などの自然エネルギーの利用目標も低い値に決まったとのことで、取り組み全体の勢いを失う政策になっているという。
  このことについて、先に「まち・もり・ひと」のフログにこの状況についての意見が述べられていた

  この記事に前後して、同紙は、風力発電の問題点についての記事も出していた。
  それによると、風力発電は、温室効果ガス排出削減に役立つ点では環境に優しいが、景観を損ねたり、野鳥の衝突事故を招いたりする問題もあり、反対運動も起きているとのことだ。
政府は地球温暖化対策として、2010年に300万㌔ワットに拡大する目標をたてているが、達成は困難という。それは、上記理由から風力発電施設の適地確保が年々難しくなっているためとのことだ。
  具体的には、風力発電施設に野鳥が衝突する事故は、北海道で11件、長崎県で 10件と2こと。長崎県五島市で02~04年にトビやミサゴなど五件とのこと。
  しかも、上記結果は、研究誌等から偶然見つけたもので、調査結果ではなく、報告義務もないため、実態は不明という。
衝突の起きやすい地形や気象条件などを解明するためにも、実態調査が必要と日本野鳥の会保護室長の談が載っていた。

このことについても「まち・もり・ひと」のブログに反対意見の紹介が載っていた
  問題点が起きてきたということは、真剣に継続的に取り組んできたという証であり、この壁をどう乗り越えるかを妥協することも含めて、地道に考えることが大切なのかなと思う。
by shingen1948 | 2007-04-26 06:44 | ☆ 環境話題 | Comments(2)
 万世大路をつくる間、三島道庸は庭坂から県庁に馬車で通っていたのだと思う。
 1992年.4.20福島民友のふくしま浪漫紀行は、湯町についての記事で、「官宅」について次のように述べている部分がある。
 「官宅」とは、かつて知事を県令といっていた当時の官舎跡で、鬼県令の異名を持つ三島道庸の別荘とも伝えられている。付近には、部長や警察部長の公舎も立ち並び、これら西洋づくりの官舎群は新しい湯の町の象徴的存在だった。

  官宅は、湯町を見下ろす三町歩の広大な高台に築かれ、以降高級役人達はここから二頭立ての馬車で県庁へ通ったと伝えられている。

庭坂(米沢街道の宿場街)の官宅を訪ねて_a0087378_4571499.jpg
この官宅跡を訪ねてみた。今は民家のようだった。先の記事に、官宅の東に湯小屋があったとのことだが、現在は、取り壊されていて更地になっていた。向かいの湯町全盛時代のお湯の神様湯殿神社をまつっている岩山は今も手入れされているようだった。
庭坂(米沢街道の宿場街)の官宅を訪ねて_a0087378_459129.jpg

 以下の記述を頭に入れて更地を眺める。
 
旅館酒田屋の湯小屋は八畳たっぷりの浴槽が二つあり、一つは県令専用だった。



庭坂(米沢街道の宿場街)の官宅を訪ねて_a0087378_4575859.jpg
  まだ残る面影は、石積みと三島県令が植えたと伝えられる「官宅の枝垂桜」ぐらいだろうか。







庭坂(米沢街道の宿場街)の官宅を訪ねて_a0087378_4593641.jpg

  近所なので、ついでに天戸屋を確認したら、これも朽ち果てていた。10年位前に訪れた時はまだ面影が残っていたのだが、時代の流れを感じる。この時の様子は、先に湯町を記事にした時に使用した。
by shingen1948 | 2007-04-25 05:05 | ◎ 飯坂街道・古道 | Comments(0)
  大玉村では、ニホンタンポポが、咲き始めました。
先日のタンポポは、間違いなくニホンタンポポの花芽でした。

花の様子を二三日みていましたが、一日数cmずつ背を伸ばし、花が開き始めました。
4月23日ニホンタンポポも咲き始めました_a0087378_326947.jpg

4月24日ニホンタンポポも咲き始めました_a0087378_3381299.jpg










隣にもう二つあり、こちらは、先に花を開かせました。
4月23日ニホンタンポポも咲き始めました_a0087378_3292721.jpg

4月24日ニホンタンポポも咲き始めました_a0087378_3411430.jpg
by shingen1948 | 2007-04-25 03:51 | ★ 季節便り | Comments(0)
 先に、「不都合な真実」の映画を鑑賞し、記事にしたところだが、私には思いつかなかった鋭い指摘がみつかったので、確認しておきたい。

  2007.4.15「毎日新聞」の「今週の本棚」で、養老孟司氏が「不都合な真実」について、明確な主張と「いわなかったこと」との間とのテーマで、米国の炭酸ガス消費の世界で頭抜けいて高いことについて評論していた。
映画でも、イラク戦争について、ゴアもテロ対策との認識を示していた。だが、この評論で指摘されてみると、本音は石油だったということを思い出す。本当は誰もが何となく知っていることだ。言わないでいつづけることによって、いつのまにかこの理由は消えているだけだ。アメリカのもともとの文明は、高度にエネルギーを消費することである。この評論は、そのことにふれることで、ふれたくないことを炙り出しているように感じた。
 アメリカは、石油高度消費文明である。20世紀テキサスで大量の石油が出て、アメリカ文明を作った。米国のいう自由経済とは、原油価格安定という束縛の上の自由であることだ。だから無限に石油需要が増える。それでも価格を安定するには、供給を無限にするしかないのだ。
イラク戦争も、アメリカ文明も、西部劇の延長ではない。イラク戦争も、名目をいろいろいうが、本質はテロ対策だけではなく、石油だ。だから、アメリカ文明の帰結が温暖化問題だということにもゴアが気づいているのかと訪ねてみせる。

  この観点で、日本の最近の変貌を考えれば、信頼の絆から武力による安定への路線変更となるのだろうか。日本は、中東の石油については、国民のレベルで信頼を得る努力により安定供給を確保していたと聞く。その絆を積み上げていく地道な努力によって安定した石油供給を試みていたはずであった。それが、名目テロ対策の賛同のもと、信頼より武力による石油安定供給のアメリカ路線に乗ったと考えることになるのだろうか。それなら、憲法を早く変えないとアメリカにはついていけないはずだ。

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by shingen1948 | 2007-04-24 20:11 | ☆ 環境話題 | Comments(0)
「毎日新聞(2007.4.22)」に、月末訪米をひかえて沈静化を図る目的で、従軍慰安婦に安倍首相が、「我々に責任」との発言が記事になっていた。その記事によると、以下のような謝罪とのことだ。
 人間として心から同情同情するそうだ。首相として大変申し訳思っていると改めて陳謝した上で、彼女達が慰安婦として存在しなければならなかった状況につき、我々は責任があるとのべたそうだ。

 記事についてのコメントは控えるが、彼の歴史問題の発言の目的が、自分が都合よく行動するためであり、深く考えている結果ではないということが残念である。

 会津で戊辰戦争にかかわり、選挙応援の都合上謝罪したことを記事にしたところだが、思わぬところで関連記事を発見したので触れておきたい。

  「毎日新聞」の[日曜クラブの、「あの人に会う」~日本近代史を訪ねて]という特集は、本日は、野口英世の四回目の紹介記事だった。彼のゆかりの地は会津若松の中心地である。その中の青春どおりについて、協議会事務局の大須賀隆さんから取材したことが記事になっている。
 「前の戦争」の記憶と題して、会津では、前の戦争とは戊辰戦争であることにふれていた。
 
「古い建物があまりない」という古い建物とは、江戸時代以前の物で、それが失われたのは、幕末の戊辰戦争で焼かれたことである。
 この戦争で街はほとんど焼失・官軍による略奪や虐殺もあったという。大須賀さんの祖祖父も家を焼き払われた。
 戦後も会津側から見れば差別的な政策が続く。藩は福島県の一部に転落、県内ではじめて市政が敷かれた都会でありながら、鉄道も明治末まで通らない。
だから、恨みは深い。80年代、長州藩の末裔である山口県萩市に姉妹都市協定を呼びかけられたが、会津は拒否。90年代の住民調査でも、3割以上の人が山口に対するわだかまりを表明したとか。
 私達の耳にはまだ被害者の生の声が残っているんですよと大須賀さん。
 記者は、京都の人にとっての「前の戦争」は、第二次大戦ではなく応仁の乱という話を連想してしまったという。

エキサイト:政治ニュース記事内容
by shingen1948 | 2007-04-22 10:44 | ◎ 会津への路(戊辰戦争) | Comments(0)
  ニホンタンポポとセイヨウタンポポの攻防は、どこでもセイヨウタンポポの勝利。ニホンタンポポ発見のコツは、境目を探すことだ。草むらにある空家の濡れ縁のあたりとか、遊具のそばとかという、人が手入れをしようにも見落としがちなところとか、他の植物がはびこりにくいところを探すと、見つけやすい。
ニホンタンポポのつぼみが出てきた_a0087378_171612.jpg
  遊具の陰で、今土の中から花のつぼみが出てこようとしているのをみつけた。これはニホンタンポポだと思うのだが、私の知識では、真偽のほどはまだ分からない。これから花が開き、がくの部分を確認することで確かめたい。
by shingen1948 | 2007-04-21 17:18 | ★ 季節便り | Comments(0)