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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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2019年 10月 11日 ( 1 )

 前回は、MANHATTAN SPECIALと置き換えてTOKYO SPECIALの曲にかかわる事を探った。今回もSequoia Forestと置き換えて、木もれ陽の曲にかかわる事を探る。
 そのSequoia ForestのSequoiaはセコイアという高さ100mにもなる大高木のようだ。そして、Forestが、鳥獣が住む自然界の広い森を意味するようだ。つまり、人工的な林ではなく自然林ということで、原生林を意味するらしい。
 確認してみて分かった事だが、アメリカに詳しければ、セコイアは西海岸の海岸山脈に自生し、そういった森は公園になっていることは常識らしい。その中の一つ、世界で一番大きな木があるという「セコイア国立公園」の旅行記を眺めて、その雰囲気を想像した。

 その上で、またもや中村照夫氏の以下の演奏情報を介して、森士郎氏のSequoia Forestという曲を確認する。

 「Teruo Nakamura Quartet :"Sequoia Forrest(Original Number)"」
 丸の内でのライブで、森士郎氏の作曲で中村照夫とThe Rising Sun Bandのオリジナルナンバーと解説される。森士郎氏もguitar奏者として参加しているようだ。

 前曲同様、安井かずみ氏(けめこさん)が作詞することにともない、これを「木もれ陽」としたのだろうと推測できる。
 この確認後は、このSequoia Forestのイメージも重ねて「木もれ陽」を聴いているが、それまでは単に「木もれ陽」ということからのイメージだけで聴いていたわけだ。
 しかし、安井氏をはじめこの曲にかかわっている制作側の方々は、このSequoia Forestは常識としていらっしゃるはずだ。その意味で、この曲に少しは近づけたという事かなと思う。

 なお、森士郎氏の経歴で、鈴木良雄氏ともかかわりあったことが記されていたが、その鈴木氏との以下の演奏活動も確認できた。
 「Blues For Edith from "VA DA DU?" by Yoshio "Chin" Suzuki & Shiro Mori」
 
 鈴木良雄氏bass、森士郎氏guitarのミルト・ジャクソンとの事。
by shingen1948 | 2019-10-11 10:31 | ☆ 懐メロ聴取記録 | Comments(0)