人気ブログランキング |

地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

2019年 10月 07日 ( 1 )

 (A―2)の「やりかけの人生」の作曲者は、鈴木勲氏だ。
 まずは、その鈴木勲氏について確認する。
 氏は86歳の現在も現役のベーシストとしてバリバリ活躍しているようだ。
 最初にその活躍の様子を確認できたのが「八ヶ岳ジャズフェス(2017/8/6)」での「鈴木勲カルテット」の演奏活動だ。
 ベーシストなので、なかなかメインの演奏を捉えにくかったが、「Isao Suzuki Ave Maria(2014)」と「Isao Suzuki Love Is Over(2014)」というレコードでのメインのbase演奏を確認することができた。

 ただ、LP【TOKYO SPECIAL(笠井紀美子)】―(A―2)「やりかけの人生」の案内では、special guest soloistとしてChelloとある。それで、これにかかわる情報がないかと確認を進めると、氏のインタビュー記事(Rban)の中に、以下のような発言を見つけた。

 氏のbaseは特注なそうで、そのbaseの玄をCelloの玄にするとCelloになるのだそうだ。そうすると、キューという音が出せるという風に答えていた。
 なお、アメリカのバンド時代に使っていたCelloは、Celloにダブル玄を付けて、全部で7本玄にしていたものとのこと。これとbaseの両方を使っていたとある。
 
 さて、TOKYO SPECIAL(笠井紀美子)のChelloは、どちらかということだが、baseの玄をCelloの玄にした方なのだろうと勝手に想像してみた。

 次に、別の方が歌う「やりかけの人生」を確認した。
 「宮本典子 with 鈴木勲「やりかけの人生MY LIFE(1978)」が確認できるが、ネット上では、むしろこちらが本家として扱われている感じがする。
by shingen1948 | 2019-10-07 09:57 | ☆ 懐メロ聴取記録 | Comments(0)