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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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福島の建築 ⑨

 今の時点になると、自分で感じるものがあって記録しようとしたものか、情報を見て、それは記録しておこうと思ったものなのかはっきりしないものがある。

 ただ、その中で自分が記録しておこうと思うものの傾向とその変化のようなものは感じることができる。
 まず整理しておこうと思ったのが、歴史的な史跡として評価されているもの。次に、近代建築の中のどちらかというと専門的な方やマニアの方がいいなといっているようなもの。更に、そういうこととはかかわらずになんとなく懐かしいと思うもの……というふうに。
a0087378_553849.jpg 
 整理は、老舗の店舗・公共の建物・教会という感じから、ちょっと範囲を広げる。
 これは、銀行らしい。ただ、情報を探してもたどりつくのは、大正7年以前の旧銀行ということまでだ。


 ※ 写真を整理していたら、日本基督教団若松栄町教会の前に建つ案内板をメモ代わりに写しておいたものが出てきた。
 先の「福島の建築③」に、これを加えて修正しておく。

 野口英世ゆかりの場所
 1894年9月10日、若松日本基督教会として北小路(現日新町)で創立、当時、カイ會陽医院で薬局生として勉強していた野口清作(のちに英世と改名)は、藤生金六牧師夫妻の英語塾に通い、初恋の人山内ヨネとの恋の悩みや人生相談に乗ってもらいながら聖書に触れ、洗礼を受けるに至りました。
 「1896(明治28)年野口清作藤生金六牧師から受洗」と記録された信徒人名簿が残されています。その後、1911年、現在地にこの礼拝堂が建設されました。

by shingen1948 | 2010-01-27 05:58 | ◎ 福島の建築 | Comments(0)