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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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平成21年度第6次調査阿津賀志山防塁現地説明会

 土曜日(11/14)に、今年も阿津賀志山防塁の現地説明会が開かれるということで出かけた。
 雨はあがっていたのだが、ぬかるんでいるということで説明会は中止になったが、説明資料だけはいただけた。
 それによると、今回の調査目的は、遠矢崎地区において阿津賀志山防塁が二重から一重に変わる部分を確認するということだったようだ。
a0087378_66846.jpg
 今回の説明会への個人的な興味は、この遠矢崎地区の阿津賀志山防塁はどこなのかという単純なことだ。とりあえず現地に行って、そのことだけは確かめておくことにした。

 このあたりは、分かりにくくて何度もぐるぐる回っている。この丘の裏側の低地あたりまで回ったのだが、それてもよく分からなかったところだ。

 この阿津賀志山防塁を散策しはじめた頃は、ただこの壮大さを実感したかったということだった。
 その視点でいえば、現時点では、自分としては阿津賀志山の防塁始点あたりから、国道北区、東国見・西国見地区、高橋地区、下二重堀地区についての実感は得ることができたと思っている。
 そこに、今回、遠矢崎地区の阿津賀志山防塁はここだったのかと分かったということが加わる。それだけでも満足だ。

 阿津賀志山防塁については、今まで以下のように整理してきている。
 やや実感らしきもののヒントを得たような気がして、「『阿津賀志山防塁』の実感を求めて」として整理し始めたのが、2008年4月だ。
 とりあえず、自分で実感した二重堀地区の感覚と国見町のホームページから得た情報を組み合わせることで、納得している。
「阿津賀志山防塁②」では情報側から、「阿津賀志山防塁③」では、二重堀地区の実感を得た側面から整理した。

 「阿津賀志山防塁⑤」では、同じようになかなか実感が得られなかった石那坂を整理した後、そのかかわりを整理した。
 10月には、タイミングよく阿津賀志山防塁現地説明会が開かれたので、それに参加した。
 そのことについて、「阿津賀志山防塁の発掘調査現地説明会」「阿津賀志山防塁現地説明会②」「阿津賀志山防塁現地説明会③~防塁内側の空堀」「阿津賀志山防塁現地説明会④~空掘内での実感」「阿津賀志山防塁現地説明会⑤~阿津賀志山まで 」「阿津賀志山防塁現地説明会⑥の後で」として整理してきた。
 昨年(2009年)の5月にも現地説明会は開かれ、それにも参加した。
 そのことを、「阿津賀志山防塁現地説明会>」「『阿津賀志山防塁』現地説明会>②」「『阿津賀志山防塁』現地説明会③」「『阿津賀志山防塁』現地説明会④」「『阿津賀志山防塁』現地説明会⑤」「『阿津賀志山防塁』現地説明会⑥」として整理した。
by shingen1948 | 2009-11-15 06:17 | ◎ 奥州侵略の路 | Comments(0)