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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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十万却山へ③

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 山頂の「道しるべ」は、縦断可能であることを示している。南に向かう。春日神社前のハイキングコース案内図の信夫細道と重なるコースに向かっていることになるのだろうか。


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 しばらくは、山頂から延びた尾根道になっているので、なだらかに下っていくことになる。


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 足もとに広がる見事な景色はずっと続いている。


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 ここは、ブレーキをかけながらではあるが、自転車にまたがって進むことができる。


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 時々、余りにも見事な景色に見とれて立ち止まるが、日暮れも近い。ちょっとは急ぎながら進む。


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 やがて、林の中に入り込み、その細道を進むことになる。


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 こちら側は、途中の案内標識がしっかりしている。特に、十万却山頂への案内標柱は、見落とされないように工夫されている。
 ここは、畑小屋を経由して、飯野川俣方面に向かう道と、十万却山頂へ向かう道の分岐点だ。


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 ここが、十万却山頂へ向かうハイキングコースと花見山へ向かう道との分岐点になる。後で分かった現在整備が進んでいる花見山から来れば、信夫細道を経由して弁天山に向かう道と、十万却山頂へ向かう道の分岐点になる。ここからしばらくは、ハイキングコースと信夫の細道が重なっている。


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 ここは、十万却山ハイキングコースと信夫の細道が分かれる分岐点。信夫細道は弁天山へつながる。
 ハイキングコースは、春日神社から絵馬平へ向かう道と繋がるのだが、そこまでの道が、抉られていて歩きにくい。とにかく早く下りたいと思うのだが、なかなか進めない。


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 それでも、どうにか日没前に絵馬平に進む道へと降り立つことができた。
by shingen1948 | 2009-09-28 06:07 | ◎ 山歩きと温泉 | Comments(0)