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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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庚申壇古墳第6次調査現地説明会

a0087378_544216.jpg 8月23日(日)に本宮の庚申壇古墳第6次調査現地説明会が行われるということで出かけてみた。前日の桑折の西山城の現地説明会にも出かけたので二日連続だ。ちょっと疲れ気味。
 県文化財センター白河館では、もう次の日にはこの説明会の様子が知らされていた


 ここの現地説明会は、昨年9月6日(土)にも開かれている。この説明会の時にも来ている。その様子については、以下のように7回に分けて整理した。
 〇 「庚申壇古墳説明会」
 〇 「庚申壇古墳説明会②~前方部隅角
 〇 「庚申壇古墳説明会③~後円部(墳端と周溝)」
 〇 「庚申壇古墳説明会④~後円部(墳頂)」
 〇 「庚申壇古墳説明会⑤~後円部(墳頂)②」
 〇 「庚申壇古墳説明会⑥~出土遺物
 〇 「庚申壇古墳説明会⑦~説明会を終えて
 この古墳には、昨年の庚申壇古墳説明会について最初に書いたように、これ以前にも訪ねて整理していた。
 〇 「庚申檀古墳を訪ねる」
 〇 「庚申檀古墳②」
 〇 「庚申檀古墳③」
 〇 「庚申檀古墳」・「温石古墳」にかかわって

 この辺りは、縄文の遺跡・弥生の遺跡・古墳遺跡、そして、その時代の住居跡等の遺跡が豊富だ。資料を見つけるたびに、その位置を確かめる散策をしていたところだった。これらの遺跡は、残っている場合ても、景色としては単なる丘であったり耕作地であったりでしかない。ましてや、そこが破壊されるための調査が行われた地域の場合は、住宅やショップが建ってしまったり、あるいは道路になってしまったりしている。

 そんな中で、この発掘調査の現地説明会に出会えて想像を膨らませることができるようになったことがありがたい。こういった機会を利用して、景色の中に想像を膨らませるコツをつかんで、散歩の楽しみを深めたいと思っている。
by shingen1948 | 2009-09-04 05:46 | ◎ 埋蔵文化(古墳・それ以前) | Comments(0)