地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

奥の細道を探る⑦~宮代日枝神社の六角石から余目小あたりまで

 瀬上宿から、余目小学校前辺りまで、途中六角石の案内板のままに進むと、イメージ的には松尾芭蕉の道だなと思えてくる雰囲気がある。
a0087378_5164384.jpg
 この道に入ると、宮代あたりは字切り図では小字境になるが、これが旧道らしい。宮代村を過ぎて、沖高村に入ると村堺の道でもあり河岸段丘沿いでもある道とつながっている。


a0087378_5181048.jpg
 この道は、宮代一丁田の六角石とやや離れて進む。
 六角の六角石は、ここより南の方に少し入る。


a0087378_5192089.jpg
 この六角石の脇に道があって、元々はそこを通っていのだろうかと想像するがよく分からない。


a0087378_1629976.jpg
 そんな事を想像しながら旧道に戻って、更に進んでいくと、渡辺墓地に出る。
 ここの六角石は北側の傍らにあるということなので探してみた。しかし、それらしいものはみつからなかった。最近整備されたような雰囲気がある。撤去されてしまったのだろうか。


a0087378_5221364.jpg
 この道を進むと、この辺りは沖高村に入っていると思われる。余目小学校辺りまで高台の縁から、左側に飯坂方面の景色が見えている。河岸段丘の縁を歩いているのだろう。このあたりは、下飯坂村との村堺の道のようだ。

 余目小学校の前を過ぎても、しばらくはこの景色のままであり、古い雰囲気のある道が続く。


a0087378_5232685.jpg
 その村堺の道が、民家に突き当たって、道は、左へ回り込んで進むようになる。(本道にみえる道は、民家へ続く道で、本道は、左に折れる感じに進む)
[PR]
by shingen1948 | 2009-05-06 05:32 | ◎ 芭蕉の足跡 | Comments(0)