地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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朝、福島は濃い靄の中

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 14日に季節便りとして、記録しておきたかったのだが、抜けた。その分、本日記録しておく。

 13日の朝は、平地には靄がかかっていた。このままずっと靄がかかっているのだろうと思っていたが、土湯温泉あたりで、すっきりと靄が晴れた。


 山に登るにつれて晴れ渡り、逆に、下界が、雲海で隠されて、別世界のようだったのだ。
 下界が靄、山が晴れ渡るという感じを、山からの雲海でとらえてみた。
 肉眼ではもっと感動的なのだが、写真ではそれが表現できていない。それでも、自分だけは、想像できるので記録しておくことにする。

 季節は、確実に冬の様相を帯びてくる。
 秋の季節現象として、イチョウの黄葉があるが、平年値10月30日、昨年11月11日だったのが、今年は11月5日に記録された。秋の終わりを告げる落葉は、平年値が11月15日で、昨年は11月22日なので、本年度も、そろそろだろうか。

 いろはかえでの紅葉は、平年値が11月11日で、昨年が22日、今年はまだ観察されていないが、おおよそイチョウの落葉に近いはずなので、これもそろそろ観測されるだろう。
 このかえでの落葉は平年値が12月1日、昨年が12月6日である。

 冬の季節現象として、福島気象台ホームページに、寒候期、季節現象の初日について公表されている。これが、各地で記録され始めている。福島地区の本年度は、まだ記録されていないが、もうそろそろだろうと思われる。
 福島の初霜は、平年が11月6日で、昨年が11月17日である。初氷は、平年が11月11日で、昨年が11月17日である。発雪は、平年11月24日で、昨年が11月18日だった。
 どれかが来週の季節現象として記録されそうに感じている。
by shingen1948 | 2008-11-16 05:09 | ★ 季節便り | Comments(0)