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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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冬の訪れ

  昨日の朝は、晴れ渡っていたがずいぶん冷え込んだ。
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 これは、6時30分の吾妻山は雪景色で、吾妻小富士まで雪だった。秋の景色と似合っていた。


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 西工業団地の街路樹とこの景色を合わせてみたが、街路樹の美しさは出なかった。


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 鬼面山も箕輪山も雪のようだ。自分としての初冠雪観測としておく。

 
 福島気象台のホームページによると、10月30日若松測候所で、磐梯山の初冠雪を観測したとのことだ。平年より6日遅く、昨年より14日早いとのことだ。また、若松測候所では初霜も観測したとのことだ。これは、平年より2日、昨年より6日遅いとのことだ。
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 安達太良山も頂上付近に雪が見える。昨日まで雲がかかっていて見えなかった。多分、初めての冠雪だと思う。


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 これは、大山あたりからの30日朝8時15分ごろの安達太良山。
 この山についての冠雪はニュースになっていないようなので、勝手ながら初冠雪の観測としておく。


 昨年の吾妻山と安達太良山の冠雪の様子は、11月14日に「吾妻山と安達太良山の冠雪2007年」として、整理されている。11月13日に、晴れわたった空に、吾妻山と安達太良山の冠雪がみえたようだ。
 感覚的には、昨日の二つの山の冠雪は、この時より安達太良山の雪が薄いように感じている。それでも、磐梯山の冠雪のニュースとも重ねると、昨年より1週間早く冬が進んでいる感じがする。
 昔、農業にいそしむ人は、こんな自分なりの感覚を大切にして、農事暦に自分なのり微妙な修正を加えて農作業をしていたのでないのだろうか。
by shingen1948 | 2008-10-31 05:11 | ★ 季節便り | Comments(0)