地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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安達太良山②山頂から

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 安達太良山の登山道は、山頂近くになると、稜線一帯から樹木が消え、ごつごつとした岩だらけの山に変貌して、荒々しい景色になる。


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 山頂の表示のあるところから、和尚山を眺める。前ケ岳を山頂から見てみたかったのだ。


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和尚山の向こうに見えるのが、元相応寺があったという前ケ岳だ。
手前は、先に遠藤ケ滝に行ったが、その脇の山だ。

先に相応寺について整理した時に、実際に見てみたいと思ったのだが、そこに出かけるチャンスはなさそうだと思った。せめて、そのあたりを見てみたいと思っていたのだ。
聞いてみたら、登山道は整備されていて、簡単に登れるとのことだ。ただ、山頂はそれほど広い平場にはなっていなかったという。


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安達太良山の本当の山頂は岩の上だ。混雑で順番待ちした後、乳首山に登って改めて山頂からの展望を確かめる。


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乳首山から、沼ノ平火口方面をみる。


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乳首山から、牛の背、馬の背、鉄山方面をみる。沼ノ平からこちら側は、強風によって木も生えない景色に加え、噴火で抉られたごつごつした景色となる。


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乳首山から薬師岳、山頂駅方面をみる。こちらは、上方の岩々に守られた木々が、色ずいた景色を見せる。


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そういう視点からみると、和尚山の方面は、やさしい自然の美しさを漂わせた景色だ。
by shingen1948 | 2008-10-14 05:10 | ◎ 山歩きと温泉 | Comments(0)