地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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「桑折西山城現地説明会」にて⑦~説明会を終えて

 本日の主役は、発掘した土の表面であり、そこに沈黙のセリフを語らせるということであった。多分、散歩人には想像もつかない準備があったのであろうということは、テント脇の道具類を見ても分かる。
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 本日は、あいにく準備が終わった途端雨になり、雨の中の説明会になった。主役である表面が流れおちないかやきもきしていたのではないかと思われる。


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説明会が終了すると直ぐにビニールシートを掛けに作業員が走る。



説明会の整理で、使わなかった写真のいくつかを整理しておく。


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西の縄張りを確認に行く人が多かったのは、二の丸と今回の説明のあった門と井戸との位置関係を確かめたかったのだろうか。
 自分はそちらの方向の林を記録におさめておくだけにした。


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 説明を聞きながら、質問のあった剝した小石の山。土留めならこの石使いそうだねといった独り言が印象的だった。


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本丸北側の西端にあった。土塁かな。


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 山は、寺への道を降りてみる。この延長線に化粧坂を想像しながら下る。
by shingen1948 | 2008-09-06 06:26 | ◎ 会津への路(伊達政宗) | Comments(0)