地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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季節たより~梅雨の頃~

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「県民の森」の山菜の森付近へ来た。この季節にここに来るのは初めて。
 植物について詳しくなくても楽しめる。案内されたままに撮った写真を整理しておく。


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今頃山に咲いている白い花は、えごのきとのこと。土湯街道の山道にも確かにあちこち咲いていた。気がつかなかっただけだった。


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 秋になれば実をつけると思っているあけびも、もう実をつけている。


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 野草で目立つのはばいけいそうなそうだ。


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 ここにも水芭蕉があった。


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 山の池には、オタマジャクシとイモリが共存していた。


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 その上の木にはモリアオガエルの卵。


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 近くで、きれいな青筋の糸トンボが遊んでいた。家の庭の黒い糸トンボとは格段に違う。

 今週は、突然最高気温が21℃という低温で始まり、その後もなかなか気温が上がらなかったが、昨日は、晴れ空で最高気温も28℃となった。久々に晴れて温かい一日、山のいい空気を吸った。
 このあたりでは梅雨になってもそれほど雨が降ったという実感もないが、全国的に見れば、東日本太平洋側と西日本では多雨とのことだ。特に関東甲信地方が多かったとのことだ。
Commented at 2008-06-29 10:38 x
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Commented at 2008-06-29 14:50 x
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Commented by shingen1948 at 2008-06-30 03:46
ありがとうございます。そこまで分かると楽しみも倍増ですね。記事はそっとそれらしく直しておきます。
 モリアオガエル、イモリのいる水辺は人工のビオトープのようです。
 魅力がなくなったのは、どこでにでもある木を植えてしまっているからですね。地元の方にも、本来の姿で無いと嘆く話は、聞いたことがあります。ただ、歴史的には、この辺は茅場で、杉の植林地として使っていたという元々が豊かな森の姿ではなかったということも聞きます。あってほしい森の姿は難しいですね。
Commented at 2008-06-30 15:42 x
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Commented by shingen1948 at 2008-07-01 04:39
 生活との共存という関係も考えれば、元々豊かであった自然を探して、それを活用して活かさせてもらうという思いの復元もほしいところですね。
Commented at 2008-07-01 10:54 x
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by shingen1948 | 2008-06-28 05:05 | ★ 季節便り | Comments(6)