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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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石那坂②~列車をとらえてみる

 石那坂の戦将の碑を案内するものは少ない。それは、事実だという根拠が薄いということから躊躇しているのだと思う。お陰でこの場所を探すのに苦労した。

 ここにたどり着くのに、ヒントになったのは列車撮影マニアの方のブログだ。マニアにとっては、ここは有名な列車撮影のポイントらしいのだ。撮影苦労話の中からこの位置を読み取った。

 石那坂戦将の碑を確認した後、撮影ポイントらしいところを探してみた。碑から上に登ってみたが、木々に覆われて撮影が出来る状態ではなかった。一度鉄塔の所まで降りて、脇道に入ってみた。そこから、次の鉄塔まで登ってみたが、木々と笹で矢張り無理だった。

 途中から笹藪の中に分け入ってみた。すると、急に視界が開けた。
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 成るほど、ここだなと納得した。そう思ったら、直ぐに列車がきた。何も考えずにとりあえずシャッターを切ってみた。


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 改めて回りを見回すと、素晴らしいポイントである事を納得する。カーブである事で、全体を捉える事が可能である。場所を選べば風景とあわせることも可能である。正面から列車が迫ってくる姿を捉える事も可能である。自由自在に撮影のイメージを膨らませることができる。


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  新幹線が見える。少し遠いが、ここから新幹線をとらえてみる。

時刻表をみると次の列車の通過は1時間後だ。列車マニアではないのでここでやめた。
by shingen1948 | 2008-05-01 04:21 | ◎ 奥州侵略の路 | Comments(0)