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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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久しぶりに「こけし湯」に立ち寄った

a0087378_5515162.jpg 昨日は、こけし湯に立ち寄った。
 ここは、土湯トンネルが開通する前は、115号線沿いで、急カーブに入る所というイメージだった。
 115号線のバイパスが完成し、このイメージは少し違ってきた。
 福島方面から温泉に向かって来ると、畜産試験場の桜並木を過ぎると急な坂道になる。
この坂を登り切ると、土湯温泉に入る信号機があるのだが、こけし湯に行くには、そこを通り越す。トンネルに入る少し手前を左折して旧街道に入り、暫く道なりに行くと左手にサン・スカイつちゆが見えてくる。この施設の中にこけし湯はある。
 かけ流しではあるが、水温調整のために水を足している。見た目も無色透明で、イオウ臭さもない。
  土湯温泉は、「湯色は透明で、リウマチ、肩こり、神経痛、腰痛、疲労回復、筋肉痛などに効果がある。浴室には桧の香りが漂い、心地よく身体の芯からあたたまる。」といわれている。
  設備は、シャワーが2つで、洗い場の水道が6っつぐらいで、共同浴場の一般的なものという感じ。入浴料は250円で、1才~小学生までは、120円。駐車場は無料で90台。
  土湯温泉観光協会ホームページには、源泉について以下のように紹介している。
組合の源泉は、土湯温泉街から約2km、山深い荒川の源流沿いにあります。
地中から150℃前後の温泉蒸気と熱水が噴出し、 吾妻山系の雪解け水などの湧き水で加水された温泉が、毎分約1,400リットル、 24時間絶え間なく温泉街に送られています。
泉質は、無色透明の単純温泉。
お肌にやさしい弱アルカリ性温泉です。

by shingen1948 | 2007-06-02 06:12 | ◎ 山歩きと温泉 | Comments(0)