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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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飯坂古道の泉付近を確認中

 佐藤静雄氏の「飯坂道の今昔」を参考に、飯坂古道を確認している。
泉付近を確認中だが、先日の岩代清水駅からの道筋について、氏の地図に描いた古道筋と、私が歩いた道筋に多少のずれがあった。
a0087378_10101299.jpg
氏の描いた道筋は、次のような道筋である。
なお、地図で、赤で示されているのが、氏が考える飯坂古道の道筋である。二つの道筋になっているが、左側が飯坂古道の馬路であり、右側が徒歩道である。□に番号があるのは、氏が歩って地点を確認する写真と対応させた番号である。(15の位置が、岩代清水の位置)

馬道は、岩代清水駅の踏み切りから、飯坂電車の線路沿いに古道が延びる。そこから、一度東進して、直ぐ南に向かって進む。それから現在の飯坂街道方向に向かって西進する。それが、現在の郵便局の脇の道路となり、ここを通って、ヨークベニマルの裏に通じる。






a0087378_10125338.jpg
徒歩道の「道9」を南西に進んで、南東方向に折れる地点に、□で示されているのが、元スケートリンクや、銀嶺パン工場のあった地点である。この銀嶺パン工場は、現在の飯坂街道の拡張工事に伴い撤去された。写真の向こうに、徒歩道があったということだ。(3月11日撮影)
 この徒歩道は、先日歩いた現在の飯坂電車線が、東北本線をまたぐあたりの道筋に向かっている。

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 なお、二月末に飯坂街道拡張に伴う撤去されていたころの風景である。(2月18日撮影)
by shingen1948 | 2007-03-25 10:06 | ◎ 飯坂街道・古道 | Comments(0)