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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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泉付近の飯坂古道を確認する

 飯坂古道については、佐藤静雄氏の「飯坂道の今昔」を参考に確認をさせていただいている。「氏の定義の明治14年万世大路、明治16、17年ごろ万世大路から北沢又村成出で分岐した新道、即ち飯坂街道開通以前の道筋」を飯坂古道と呼ばせて頂いている。
 
 泉近辺を確認中だが、先日は、泉駅の踏み切りを渡って、ヨークベニマルの後ろの道路につながるあたりまでを確認した。古道が、泉駅を出て、現在の飯坂街道と交わる地点に、先に記事にした吾妻の里の「自噴井」の井戸がある。
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  ここで、八坂神社の額に記載された由来、「文明元年(1469年)に弘法太師堂と八幡宮を泉字大仏地内に勧請した。」ということが気になって、古道との位置関係を確認することにした。

  住所から、泉支所の裏側になるはずとの目星をつける。その裏側の道を東に向かって歩いてみる。
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 屋敷神のある民家を通って、ヨークベニマル裏の古道にぶつかる。その向こうに、現在の弘法太師堂があることがわかる。





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 そこからは、また古道をたどってみた。
by shingen1948 | 2007-03-22 04:18 | ◎ 飯坂街道・古道 | Comments(0)