地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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寒さ戻る中、春を告げる兆しや話題が気になる

気温の入力ミスで予想間違い 桜の開花、東京は23日 [ 03月14日 17時43分 ] Excite エキサイト : 社会ニュース
a0087378_1985764.jpg  先週は、冬に戻ったような寒さではあった。本日も雪がちらつき、東京では、もっとも遅い雪が降ったとのニュースもあった。しかし、13日には、凛とした空気の中であるが、晴れ渡り、吾妻の山には種まきウサギがまた姿をあらわした。
  農家の方とお話をする機会があって、今年の暖冬について話をした。籾を撒くのは適時性が合って、気候にぴったりと合った時期にしたものは、最後までいい状態で育つという話をしていた。ところが、分かっているのに、暖かさにつられて体が自然に動いてしまうという。今までのところ、適時より早めに体が動いてしまっていて、もうちょっと待ったほうがいい作業までやってしまっているという話をしていた。
 さて、さくらの開花予想が、計算に用いるプログラムに一部不具合があって、訂正された。
その結果、四地点は、以下のように修正されたようだ。
    東京 3月18日→3月21日   静岡 3月13日→3月19日
    高松 3月17日→3月26日   松山 3月17日→3月23日

 ただ、本日朝のNHKの天気予報の中では、東京の桜は四輪咲き、開花宣言まであと一輪であり、訂正前のほうが的中する確率が高いというような話もあるようだ。

 桜祭りなどのイベント関係、弁当の販売戦略など影響があるようだが、純粋に季節の変化の予想であり、春を待つ心の問題と考えれば、予報間違いを謝罪するのは世知辛い世の中になった象徴だ。正確に科学的に入力したら、間違った入力の方が結果が正しい可能性があるというのも楽しい。昔、駅の自動発券機で、券が出なかった時、「機会が間違うはずが無い」と主張した駅員さんがいらっしゃったが、あの時の駅員さんに、楽しくおおらかに、「コンピューターでさえ間違うよ」と教えてあげたい。
第二回目の開花予想
「気温の入力ミスで予想間違い 桜の開花、東京は23日」の記事内容
今月7日に発表された桜の開花予想で、「観測史上最も早い」とした静岡、高松、松山の予想が、気温のデータミスで誤りであることが分かり気象庁が14日、陳謝した。東京の予報も誤りで修正されたが、14日発表の最新予想では23日。静岡は13日の予想を19日に修正、最新予想は21日。静岡の“予想日”の13日になっても開花の兆しがないため、同庁がデータを確認し、誤りに気付いた。

by shingen1948 | 2007-03-17 19:12 | ★ 季節便り | Comments(0)