地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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政治日程を考える「教育は百年の計」の改革

2月10日 旧暦12月23日仏滅(乙亥) 月齢22.0(下弦の月)
満月から新月までの丁度中間点である。まもなく正月を迎える。

2007.2.9「朝日新聞」は、[中教審見直し 首相「ありません」]の見出しで、教育法案審議の停滞恐れて、山谷補佐官の発言を即否定し、火消ししたことを報じていた。
 
首相が、早期提出のため、中教審に異例のスピード審議をお願いしたのに続いて、中教審見直しについて、教育再生担当の山谷えり子首相補佐官が言及したが、首相は、「それはありません」と否定した。


首相の認識では、「中教審は教育のあるべき姿について議論いただいている。教育再生会議の場では教育の再生について熱心な議論をいただいている。」そうだ。
どう見たって気を引く政治的意図の日程をにらんで下した判断であることは見え見えだ。考えなしの教育再生担当者に、日程を考えろといいたかっただけで、「教育は百年の計」だからではなさそうだ。
by shingen1948 | 2007-02-10 05:18 | ☆ 教育話題 | Comments(0)