地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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そこが知りたい~教育再生には、教員免許にこだわっているのか、いないのか

<教育再生会議>23、24日ごろ報告書案決定の段取り確認 [ 01月16日 20時05分 ] Excite エキサイト : 政治ニュース
  教育再生会議の一つの動きは、不適格教員の排除を目的に、教員免許更新性を導入する動きである。
一方で、民間人や外国人を20パーセント枠で採用すると教育はよくなるという。
これは、免許のあるなしに拘らないことと民間人であるという条件が、よい教育に再生させるかぎなのだという論理だと思うのだ。
  一方では、免許のあるものはそれを厳格に適用し、他方では、民間人であれば、免許のあるなしに拘らないという論法が成立するという。この二つを、統一的に理解できる人は、少ないと思うのだが……。
  第一で、免許に拘って排除する。一方で、免許がない民間人がすばらしい教育をすると考える。この二つを同時に統合的に考えられる人だから、教育を再生させるよい教育を提案できるということのようだ。

  免許のある人は、以下の点をよく心に留めること。免許の無い人は、民間人であったり、外国人であったりすれば、20パーセント枠ではあるが期待するのでよろしくとのこと。
  不適格教員の排除を狙った教員免許更新制の導入については、中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)が答申した「在職10年で30時間講習」との更新要件のさらなる厳格化や、採用・研修段階でのチェック、地方公務員法に基づき「適格性を欠く」として免職などの措置を取る分限制度をより積極的に活用すべきだなどの意見が出された。
免許のある人は、適正を欠くと、更新に厳格化をめざしたり、採用する時にしっかりとチェックするそうだ。

<教育再生会議>23、24日ごろ報告書案決定の段取り確認 の記事内容
 政府の教育再生会議は16日、東京都内で運営委員会を開き、今月下旬に取りまとめる第1次中間報告の原案について協議した。報告では「ゆとり教育」見直しのため「公立小中学校の授業時間1割増」を掲げる方針だが、具体策をめぐっては▽1日の授業時間数の増加▽夏休みの短縮▽土曜日の授業復活――など複数の案が出て結論を先送りした。

 19日に民間有識者ら全員が出席する合同分科会で報告書案について最終協議し、23、24日ごろに開く全体会議で安倍晋三首相も出席して正式決定する段取りを確認した。

 不適格教員の排除を狙った教員免許更新制の導入については、中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)が答申した「在職10年で30時間講習」との更新要件のさらなる厳格化や、採用・研修段階でのチェック、地方公務員法に基づき「適格性を欠く」として免職などの措置を取る分限制度をより積極的に活用すべきだなどの意見が出された。

 また、いじめなど反社会的行為を繰り返す児童・生徒への出席停止措置や、高校での社会奉仕活動の必修化を盛り込むことを改めて確認した。【平元英治】

by shingen1948 | 2007-01-18 21:25 | ☆ 教育話題 | Comments(0)