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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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現代の「みち」と人工の「道」

a0087378_2191685.jpg人が歩くと自然と「みち」ができる。ここは通ってほしくないので、柵を作るが、いつかまたもとの「みち」になる。





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  本当はこの道を通ってほしい。せっかく屋根をつけ、立派な歩道をつけ、歩きやすいようにしたのだから。

 地下道には左右から入れるので、その中央に「道」を作ったのに、柵を乗り越えて作られた「みち」ができてしまう。計画的な合理的な道と自然にできたみちとでは、どちらが機能的なのか。
 頭で観念的に正解をさがすと、店側が合理的と思うが、実際に人が動くと、そうではないということをここに来て思い知る。ここは、現代の「みち」の精神を受け継いでいるのだと。
by shingen1948 | 2006-11-04 21:21 | ◎ 地域散策と心の故郷 | Comments(0)