地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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カテゴリーを整理してみました

 ブログをはじめてそろそろ一月になろうとしている。それなりに分類していたが、だんだん自分の意識とのずれが出てきたので、まとめ直すことにした。
 効率とか成果とかとは縁遠い生活を「スローな生活」としてまとめてきた。その中から、[温泉に浸かる楽しさ]と[山歩きや散歩で感じたり調べたりする楽しさ]を独立させて、「地域の散策」とした。
 「スローな生活」「地域の散策」を並列にして並べ、「地域の散策」の内容を「山歩きや散策で調べたりしたこと」と「温泉の楽しさ」とした。この二つを一緒にくくつたのは、山歩きで発見したことを突き詰めていくと、温泉の湯元散策だったり、温泉の歴史に触れたりすることになったりすることが多かった。それがまた、温泉に浸る自己満足としての楽しさになっている。切り離せないのだ。
 「地域の散策」を、タグで「安達太良の里」と「吾妻の里」に分けた。すると、「街角発見」でなんとなく見つけたことを思いつくまま並べていたものに、地域を調べる観点からまとめ直すとだぶるものがいくつかあった。それを、「地域の散策」の仲間に入れて整理した。
 
 この作業を通して、少しずつ自分の意識が見えてきているように感じている。この分類整理作業は、自分を探す方策の一つになっている。

 付け加えだが、トラックバックを受けた内容から、自分の中に存在するマスメディアの横柄さに対する批判の感覚の存在に気がついた。これも一つの自分発見であった。



 地域の散策のタグでの分類を「安達太良の里」を「安達太良の里」と「山入村in会津」に分けた。和尚山から北東側は、田園風景であり、安達太良山系の伏流水の恩恵の姿であり、現在の生活感覚では、安達太良の里である。しかし、歴史的な感覚では、戊辰戦争、または、それ以前の伊達政宗の会津入りの街道と考えれば、山入村の部分は会津の入り口としての役割である。勿論、玉井村や本宮は、それでも安達太良の里ではあるが。
 あくまでも個人的な感覚だが、同じ地域でも内容によって、「安達太良の里」の感覚と、「山入村in会津」の感覚が存在する。その感覚にしたがって分類することにした。

 「自己紹介」としていた部分も、題名の説明やブログとのかかわり、プロフィール等になりそうなので、「ブログとわたし」ということにした。
by shingen1948 | 2006-10-14 08:29 | ブロクとわたし | Comments(0)