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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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今回の豪雨が身近なところにもたらしたこと⑭~秡川

 「今回の豪雨が身近なところにもたらしたこと②の2」で、秡川の豪雨被害にかかわる情報についてふれた。
 「祓川に雨水貯留施設整備へ【毎日新聞福島版(2019/11/22)】」の報道の記事によると、今回の対策として雨水貯留施設が整備されるとのことだった。
 その記事の中に、以前から水位計が設置されていたという情報があった。

 これが、その水位計だろうと思われる。
今回の豪雨が身近なところにもたらしたこと⑭~秡川_a0087378_944379.jpg 
 その水位は、福島市の「秡川水位の確認」のページで確認することができる。
 堤の脇に記される水位計と見比べると、水位約1mで右側の堤防から水が溢れるような感じだ。その堤防の上に約20㎝のブロックが積み重ねられている。また、写真奥には同じ高さの板塀が設置されていることが分かる。

 警戒水位を確認すると、レベル1が75㎝とのことだ。周りの風景と見比べると、おおよそ雨水が秡川に流れ込む口の高さだ。この高さを越えれば、水は雨水桝を通して道路側に逆流していくレベルと推測する。
 レベル2が100㎝とのことだ。この辺りの堤防で最も低い処の高さのようだ。越水が始まるレベルと推測する。
 レベル3は120㎝とのことだ。堤防の上に積み重ねられたブロックや板塀の高さとかかわるようだ。ここからは近所の民家の浸水被害が想定される水位だと推測する。
by shingen1948 | 2019-12-06 09:48 | ☆ 地域・自治話題 | Comments(0)