地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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示現(慈現)太郎神社を訪ねる④

 地図では分断される道筋が、実際にはつながり合っている。
 羽山から真っ直ぐ下ってくる道筋は、東に回り込んだ「浅川」沿いの道筋に繋がり、その道筋は「中沢渠」沿いの道筋に繋がる。
a0087378_5244575.jpg そして、その道筋は「浅川」にかかるこの橋を渡って、地図に描かれる川向の道筋に繋がっているようだ。この辺りは「浅川」が旧村境になっているようなので、川向うに見える民家は、旧金沢村になるのだろうと思う。
 この道筋が公道なのかその民家の私道なのかは分からない。

 今回ここを訪ねるのに使った道筋は、この道筋ではない。
 古浅川から私道と思われる道筋の脇から下る道筋だ。その道筋の入り口部分は分かりにくいのだが、結構整備された道筋だった。
 なお、この「古浅川」というのは、「信達二郡村誌」によれば「今東部の古浅川は本村(旧浅川村)を開くとき最初に開拓せし地なりと云伝ふ」地域とのことだ。
by shingen1948 | 2017-09-28 09:23 | ◎ 信仰と文化 | Comments(0)