地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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平野村道路元標設置場所跡を探す②~平塚村と入江野村の村界推定②

 現在の字界と思われる地区割と小字界を照らし合わせて、おおよその「平塚村」と「入江野村」との村界を推定したところだった。
 このことを頭において平野散歩に出かけた。
 農面道路から最近見つけた散歩によさそうな道筋に入り、卑原から飯坂古道に出て、その道筋に沿って平野に向かう。平野農協あたりで歩数計を確認した。帰路を飯坂街道沿いに計画すれば1万歩でおさまりそうだ。「丸山鉱山」散策散歩時のようなペースオーバーしくじりにならないようだ。
a0087378_626102.jpg 本日の収穫は、農協裏にフェンスに囲まれた細い道筋を見つけた事だ。昨日整理した「平塚村」と「入江野村」との村界の道筋なのではないのかなと想像した。
 北側に進んでみると病院の脇から西枝屋敷から平野駅に抜ける道筋に出た。南側は民家の敷地とかかわりあいそうな感じがあったので、そこに入り込むのをやめて西海枝と天前の字界道から覗き込んで確かめた。

a0087378_6283788.png 昨日の村界を推定図した図に、焦げ茶の線で示してみた。また、平野村道路元標設置場所跡は、字堂ノ前であることは分かっているので、その字堂ノ前にかかわる字界を現在の地区割り線に沿って紫線で引いて字堂ノ前を囲ってみた。現在の地区割りに基づいた村界線は黄緑線なのでそれと結べばいいのかなと思う。
 他の村界線想像図は補助資料だ。
by shingen1948 | 2016-08-15 09:22 | Comments(0)