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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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地蔵原付近の主要な道筋②

a0087378_6433716.jpg 昔の土湯街道と案内されるのは「地蔵原堰堤」前を通る道筋だ。これは、その昔の土湯街道と案内される道筋を、「地蔵原堰堤」の案内板が建つあたりから、歩いてきた方向(北側)にカメラを向けて撮ったものだ。
 この道筋に入るまでは人工的な荒川の堤防の上を歩いてきていた。
 実際に歩いている時には気づいていなかったのだが、この人工的な堤防は東側の地蔵原の低地部分を荒川の氾濫から守るためのものということだ。今思えば、だからこそ荒川用水の取水口があり、左手に古い土手の堤防を見ながら進んできたということのようなのだ。
 昔の土湯街道と案内される自然の道筋と今回の散歩で確認した古い街道の道筋とのつながりということを意識すれば、古い街道の道筋は、この低地と微高地形との間を昔の土湯街道と案内される道筋に向かって等高線に近い自然な勾配で進んできたのではないかと想像される。
a0087378_645519.jpg こちらが、道筋の堰堤から先を眺めた風景だ。
 少し行った先から上り坂は急になるが、荒川沿いの道筋だ。右手に写りこんでいるのは、その荒川の「地蔵原堰堤」の構造体とつながる部分だ。

 その先の「荒川散歩Map」が、「大暗渠砂防堰提」と案内される構造体辺りまで進んでみる。
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 ここが、その「大暗渠砂防堰提」であろうと思うのは、近くに建つ「荒川散歩Map」の案内板が示す現在地の表示とのかかわりだ。
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by shingen1948 | 2015-12-22 08:41 | ◎ 地域散策と心の故郷 | Comments(0)