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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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地蔵原までの主要な道筋の変遷

 「土湯会津道を歩いてみ」て、周りの風景とのかかわりを確認する中で、主要な道路が見えてくる。
 その一つが、土湯会津道のうちの地蔵原に向かう道筋の変遷にかかわる道路だ。荒川散策マップをお借りして、そこに、「歴史地図」が紹介する地蔵原に向かう道筋の変遷の情報を重ねてみる。
a0087378_2531589.jpg 土湯会津道に次いで古い主要な道筋は、明治39年荒井横断道路のようだ。これを橙色で示した。次に古い主要な道筋は、明治44年建設の自分の感覚では旧115号線だ。旧国道は、明治39年建設の荒井横断道路と交わる地点からその道筋に重なるようで、戦後に、その事とかかわって、改修が行われるようだ。
 明治44年に建設された道路の道筋を赤色で示した。戦後改修にかかわる部分を黄緑色で示した。
 今回歩いてみた土湯会津道は、旧土湯道(県道南福島―地蔵原線)として、道筋を紫色で示した。そして、紺色で示したのが国道115号線で、自分の感覚では115号線バイパス道路だ。
 今回の散歩を通して、荒井用水が、原と内を分ける重要な散歩情報であることが確認できたので、荒井用水も水色で示してみた。
 後で分かるのが、この辺りの国道115号線バイパス道路が、おおよそ佐倉地区と荒井地区の境界線だった佐倉用水に沿っているというとことでもあること。
 ここまで整理してみると、確かめたくなるのが、明治44年建設の道筋沿いの風景だ。

  ◇       ◇        ◇         ◇        
 
 年賀状を購入した。
 去年の書き損じ年賀状との交換で、今年の年賀状を買おうとしてら駄目だった。手数料はかかるが、普通はがきや切手との交換はできるとのことだった。
 
by shingen1948 | 2015-12-08 08:49 | ◎ 地域散策と心の故郷 | Comments(0)