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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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再び仙台散歩⑧~仙台駅西口側のX橋と名掛丁

a0087378_18161138.jpg 地下道を抜けて、右手のこの風景の工事現場になっている付近が、よく紹介されるX橋の煉瓦造りの橋桁に相当する部分があった處なのだと思う。
 散策する前に下調べをすれば効率よいとは思うのが、見失うものも多いはずというこだわりがある。自分の感性に従って歩きたい。その思いから、実際に歩いた後に、その時に感じたことを元にして整理していくスタイルにしているのだが、仙台駅東側の土地区画整理事業による風景の改変は大きすぎる。
 散歩で感じた感性だけではとらえきれないところがある。それで、今回の再び仙台散歩ができそうになった時に、少しだけ下調べをしていた。それが、生きた。
a0087378_18175252.jpg こちらは、地下道を抜けた前面の風景。ここに写る右手の建物ができて、名掛丁と駅前通りの交点付近から宮城野橋に連結する道路は消滅していたようだ。
 前回の駅前の仙台散歩と、今回の宮城野区側からの再び仙台散歩で感じた事に、その下調べの情報を加えて東北本線を跨ぐ宮城野橋を確認すれば、新しい宮城野橋の建設にともなって、仙台駅西口では元寺小路側から宮城野橋に連結する道路とX橋桁が消滅する風景を見ているということのようだ。
 激変する仙台駅の風景をみているはずなのだが、先の仙台駅西口側散歩時点では、その変化が把握できていなかった。昼食後にそれを確認したいのだが、少ししか時間がとれない。
a0087378_18193835.jpg 思い出したのがこの「ハピナ名掛丁」のアーケード街入り口左手の立ち食いそば屋さん。ここでざるそばを食べて、次の用事までの間に少し観察しようと思ったのだ。

 先に整理した時に「ハピナ名掛丁」のアーケード街入り口の写真は、お借りしたものなので張り替えようと思ったてみたら、右手の建物に変化が見える。これって、有名な仙台味噌の変遷にかかわる変化の一つでないのかなと思ったので、そのままにしておくことにした。
 街は気づかないところで、いろんな変化が起きている。
by shingen1948 | 2015-03-28 18:21 | ◎ 地域散策と心の故郷 | Comments(0)