地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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鹿児島・川内原発再稼働へのカウントダウン始まる②

 原発再稼働について、薩摩川内市議会がに同意したあたりまで確認していたが、薩摩川内市長の同意まで進んだかどうか確認していなかった。
 それが、いつの間にか県議会の同意の話まで進んでいるらしい事を【東京新聞(2014/10/24)】の「鹿児島、来月5日にも臨時県議会 川内原発の再稼働判断へ」の記事で知った。
 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014102401001400.html
 次の部分から、福島がどう見られているかが分かる。
 「池畑氏は15日に小渕優子前経済産業相に来県を要請。後任の宮沢洋一経産相も早期に地元入りする意向を表明しており、政府は11月1~3日を軸に日程の調整をしている」
 東京の電力会社の原発事故後、経済産業相が儀礼として就任後は福島県来県が通例だと感じていたのだが、今回は、前のめりに鹿児島県入りを目指しているように見える。先に小渕優子前経済産業相が来県したことをもって簡略化しようということかな。
 その背景に、今回の知事選では福島県民の意識は、民主・公明・社民の各政党と連合福島、県農政連、県町村会などの協力で封印できると踏んでいることがあるように見える。
 「鹿児島、来月5日にも臨時県議会 川内原発の再稼働判断へ【東京新聞(2014/10/24)】 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014102401001400.html
 鹿児島県の池畑憲一議長は24日、自民党の原子力政策・需給問題等調査会の会合で、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働の判断をめぐり「11月初めを軸に臨時議会の開催を検討している」と述べた。
 関係者によると、鹿児島県議会は11月5~7日の日程で本会議を開く方向で調整している。
 池畑氏は15日に小渕優子前経済産業相に来県を要請。後任の宮沢洋一経産相も早期に地元入りする意向を表明しており、政府は11月1~3日を軸に日程の調整をしている。
 宮沢氏が再稼働の必要性を説明した上で、県議会として判断し、最終的に伊藤祐一郎県知事が同意する見通し。
(共同)

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by shingen1948 | 2014-10-25 06:42 | ☆ 地域・自治話題 | Comments(0)