地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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三角山の散歩④

a0087378_7384475.jpg 今回の三角山の散歩で降り立ったのは、先の「三角山②ー愛宕山」での愛宕山参道スタート地点だ。
http://kazenoshin.exblog.jp/20265092/
 ここで、「山口庄右衛門氏の墓」について、今回「富邑開祖山口庄右衛門塋」が刻まれていたことと「霊位」横書きに気づいたのだが、その事については、「三角山⑥―観音山⑤―山口庄右衛門重久碑④」で整理しているので、ここでは省略する。
a0087378_740554.jpg
 参道の左手の道筋の奥は、このような感じで、これが今回散歩した観音山から愛宕山にかけての道筋の途中につながっているような気がする。
 今までなら、それを確かめようとするのだが、その気になれない。というのは、この三角山も「汚されっちまった信夫山」同様、継続的に散歩コースにしようとは思わない程に汚されっちまっているのだ。

 「福島登高会」のデータをお借りする。
 <山域> 三角山(福島市)    福島第1原発から69km
 調査日 2014年5月14日    調査山岳会 福島登高会
 放射線測定器 PA-1100(堀場製作所) 調査位置 地上100cm

 観音山参道入口      <草、桜の木>     0.977<μSv/h>
 観音山鐘楼脇・三角点   <土、笹  >     0.786<μSv/h>
 愛宕山・古峯神社前広場  芝、混交林>     0.762<μSv/h>
 中屋敷・参道入口   <土、混交林、脇果樹畑>0.544<μSv/h>

by shingen1948 | 2014-10-18 07:43 | ◎ 山歩きと温泉 | Comments(0)