地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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三角山の散歩②

a0087378_924040.jpg 観音山のピークまで舗装されたアスファルト道になっているが、そのピークの少し手前から西に下る道筋がある。この道が愛宕山へ続く道筋だ。
 愛宕山参道の急坂を抜けようと思うので、自転車をどうするか迷ったが、そのまま引いて行くことにした。

a0087378_925437.jpg  観音山を下った道は、やがて愛宕山への上り坂になる。これは、その谷底になる付近から愛宕山への道筋をみている。山道だが、途中昔舗装されていのではないかなと思える痕跡が残る。
a0087378_9262365.jpg 季節的に、咲いている花はあまりない。
 もう直ぐ山頂という所で、軽四輪トラックが登ってきて、どこによけるか迷ってしまった。これには、相手の方もまさかと思ったろうが、当方もびっくりだった。
a0087378_9323964.jpg ここが愛宕山の山頂で、この道筋がその山頂をぐるりと回り込んでいる。愛宕山参道を登ってきた時には、愛宕山境内の一部として見えていた部分だ。
 ここを右手に進んだのだが、写る軽四輪トラックが、途中追い越した車だ。

a0087378_9375449.jpg 左手に愛宕神社、中央が古峯神社、そして、右手に堰明神の配置。(先の整理で、半沢氏の「歴史地図」をもとに堰供養塔としたが、今回は石に堰明神と刻まれているのに気づいたので「堰明神」と表現した)
 山頂の様子は、先に整理したので略し、今回確かめた「堰〇明神」と刻まれた石碑の写真のみ貼っておく。その〇の刻字が読めていない。窟(いわや)かな?
 
 今回の三角山へ登ることにしたきっかけは、「福島市内から見る栗子山」を確かめようと思ったことだったので、そちらの方面を確認しようとするが、開けるのは福島方面と飯坂方面で、これも先に整理している。
by shingen1948 | 2014-10-15 09:41 | ◎ 山歩きと温泉 | Comments(0)