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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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福島市内から見る栗子山②

 マックス駐車場から眺める前に、森合の一盃森から眺めてみている。
a0087378_1691167.jpg これが、その一盃森から眺めた地元栗子山と思われる風景。一盃森の西側は、比較的絶壁に近いのだが、それでも木々が生い茂りその間から僅かにそれらしい風景が見えるという程度だった。信夫山の烏が崎から信夫の里の西側の風景を展望するのに邪魔されるものは何もない。当たり前のように眺めていたが、こうしてみると素晴らしい展望なのだなあと思い知る。

 「汚されっちまった信夫山から ②」で、山々の呼称の代用として「福島市内から見た栗子山」というページの栗子山情報をお借りした。そこで得た感覚をもとに栗子山の見え方を確認しているところだ。
 http://kazenoshin.exblog.jp/20243953/
 その栗子山情報をもとに地図を眺めていたら、おおよそこんな感じかなというイメージが描けた。
a0087378_16111630.jpg 栗子山情報を再掲する。
 〇 「地理院」栗子山1216.6m(一等三角点栗子山)が、地図に示される栗子山。
 〇 「地元」栗子山1202m大杭甲が、米沢市街地から(見かけ上)最も栗子のように見える高峰で、米沢、大滝の地元は、こちらを栗子山と呼ぶ。
 〇 「内務省」栗子山1111.4m杭甲山は、事務所が栗子山と称する山。
 〇小杭甲とされ「内務省」栗子山と栗子隧道を挟んで「地元栗子山」と対称の西側の位置にある高峰。

 ずれてはいないと思うが、どうだろうか。

a0087378_16123210.jpg 一盃森の山頂から南側の風景を眺める事はできないが、中腹の墓地まで下ると、そこからはいい眺めだ。
by shingen1948 | 2014-10-03 16:12 | Comments(0)