地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

のりしろ散歩~吾妻連峰へのアプローチ口としての庭坂駅⑭

 姥堂神社脇の道筋が旧高湯道とのことだが、この道筋に自然につながる道筋を、姥堂の集落を経由し、南林の集落から広域農道を越えて、高湯街道筋に向かう道筋とみた。
 ただ、こちらの道筋は想像しているだけで、今のところ確からしさの確認はできていない。
a0087378_11275620.jpg  「吾妻地区史跡・文化財案内板」に紹介される「山津見神社」らしき神社からこの道筋に入り、高林の集落を越えて、小字上須川端との小字界道筋になる付近に、この石塔群が現れる。
 寛政8年と天明の刻字が読めるので、旧高湯道に続くかどうかは別にしても、古い道筋の一つであるらしいことは確認できる。
a0087378_11284270.jpg 更に、小字姥堂との小字界道筋にも古い石塔群が、……。


a0087378_11301121.jpg 姥堂神社脇の旧高湯道へ続く道筋と想定するのは、この左手の細い道筋だ。姥堂の集落が、この道筋に沿っているようだ。この道筋を進むと、「姥堂神社」と「旧高湯道」を案内する柱のところに出る。
 「吾妻地区史跡・文化財案内板」には、この道筋を横切っている道筋も結構古い道筋だとの案内があったことを思い出す。

 ※ 8/4「あづま運動公園でクマ目撃」で、園内施設が休業したとの情報。
 報道によれば、朝6時に警備員があづま総合運動公園の雑木林でクマ三頭を目撃し、公園内の施設が営業を取り止めたのだとか。親小熊と見られ、親クマの体長はおよそ2m、小熊2頭の体長50㎝とのこと。
 現場近くでは、前日にも目撃されていたという。
 
 ※ 小心者としては、10年近い前からの以下のこの近くの古い熊目撃情報も重要。果物が採れる頃とかかわるらしい。
 ○ 天戸工業所、天戸大橋、アイリス学園付近、親熊
 ○ 東邦銀行研修センター付近、吾妻中南、天戸川北、親熊
 ○ 東邦銀行研修センター・天戸川ますの家の北側付近
 ○ 在庭坂字原の内で、長年クマによる農作物(ナシ)の被害が相次ぐ。
 ○ 在庭坂天戸川付近(小野工業所資材置き場付近)、小熊
 ○ 庄野字茶畑地内、親熊
 ○ 県道福島・微温湯線(青葉学園西)、小熊
 ○ 県道福島・微温湯線(青葉学園北側)、親熊
 ○ 青葉学園近く、熊5頭
 ○ 庭塚小西側(姥堂南林)付近、天戸川南
 ○ 淨楽園付近、親熊
 ○  水保小東側薬品工場付近、親熊
 ○ 福島市西部、佐原橋付近、小熊
by shingen1948 | 2014-08-06 11:31 | ◎ 山歩きと温泉 | Comments(0)