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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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のりしろ散歩~吾妻連峰へのアプローチ口としての庭坂駅⑥

 小心者には、旧高湯道を進めなかったので、現高湯街道と旧高湯道の間を通る道筋を進んで旧高湯道を観察してきた。その道筋も、現高湯街道と合わさる。その現高湯街道からも、須川の谷を感じることができるので、もう少し先まで確認することにした。
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 これは、現高湯街道と旧高湯道の間を通る道筋を進んで、現高湯道に合わさる近くで確認できた須川の谷の風景。
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 これは、現高湯街道に出てから確認できた須川の谷の風景だが、ダムのような感じ。
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 その先からもっとはっきりと確認できる。矢張りダムのようだなと思う。学生時代の吾妻山を縦断して安達太良山に抜けた時の登り口の記憶との照らしあわせると、その脇を通ったようでもあり、そうではなかったようでもあり、……。

 暫く進むと、その谷へ下る道筋に出会う。
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 「工事中で進入禁止」とのことで、旧高湯道からの進入を防ごうとしたこととその理由か重なるのかなと勝手に納得する。

 今回は、ここから現高湯街道を下りながら、現高湯街道と旧高湯道の間を通る道筋を確認することで、旧高湯道―現高湯街道と旧高湯道の間を通る道筋―現高湯街道の風景を立体的にとらえようと試みてみる。
by shingen1948 | 2014-07-26 09:40 | ◎ 山歩きと温泉 | Comments(0)