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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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のりしろ散歩~奥羽本線(山形線)⑥~避線③

 探索中のよそ見として、中心話題から外れた話を整理しようとしてきた。
 しかし、その外れた話題を追っていけば、それが中心の話題になっていくということでもある。少なくとも、「奥羽本線(山形線)」の話が6回も続けば、それが中心の話題になっているということであり、「探索中のよそ見<中心話題から外れて」という項目が不自然になってきたので、これを外すことにした。
a0087378_9154840.jpg 今は、「街道Web」のページが推測する「庭坂駅キャッチサイディング」という避線をなぞって散策しているところだが、これだって3回目だ。今回はその最終地点付近で確認した事を整理する。
 その最終地点とされる付近を地図で確認すると、164mの単点がプロットされている。実際に現地に着てみると、標高164mの案内柱が建っている。それが、これだ。
 「街道Web」では、この北側に「庭坂駅キャッチサイディング」ラインが走っていて、その最終地点へ向かうというふうに推定しているようだ。

 前回整理の「162mの単点」付近の「庭坂駅キャッチサイディング」ラインとされる砂利道とのつながりだが、現況は、広域道路に沿って工場があって分断されていて、塀が回されている事もあって、その確認は難しい。
a0087378_9155218.jpg しかし、西側から確認すると、そのラインと想像される付近は、周りよりも一段高くなっていて、築堤の雰囲気を残す。ただ、庭坂運転試験場―フルーツライン間に比べるとかなり広い範囲だ。その南側の縁が前回整理の現在砂利道になっているラインとつながるというのが自然な感じだ。その高低差が、約700m進んで2m位のなだらかな登り坂という感じかな。
by shingen1948 | 2014-07-17 09:19 | ◎ 福島の建築 | Comments(0)