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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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「平成24年度梁川城現地説明会」に出かける①~参加意義の確認

 NHK特別番組 「平清盛 日宋貿易にかけた夢」の前半を見逃したのは、梁川城現地説明会に出かけていたためだが、その「梁川城現地説明会」を整理しておきたい。
 今回の梁川城現地説明会は、昨年の現地説明会の続きで、昨年も参加して「梁川城現地説明会に出かける」として整理している。それで、区別するのに頭に「平成24年度」とつけて整理する。
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 昨年の現地説明会時に、「調査地点の意義を感じてみる」として、3つの視点から整理した部分は、そのまま本年度も重なる。
 ① 梁川城現地説明会に出かける③~調査地点の意義を感じてみる
 http://kazenoshin.exblog.jp/14194817/
 宮城県立図書館蔵「梁川城絵図」と比べて、「覚範寺」が気になる。前半に整理した部分が、すまし顔の自分が気になるところ。さりげなく、後半の個人的な感覚も記したが、今も変わらない。
 その一が、「覚範」が輝宗公の戒名と同じこと。だが、直接的には関わらないはずとも。
 その二が、東昌寺の言い伝えとのかかわり。「伊達5山のうち、3代目夫妻をまつった寺が、観音寺、興福寺という2寺だが、これが廃寺になって、資福寺という寺がこれ等を吸収する。更に、この資福寺から覚範寺が別れた」ということとのかかわり。
 ② 梁川城現地説明会に出かける④~調査地点の意義を感じてみる②
 http://kazenoshin.exblog.jp/14200512/
 鈴木啓氏作成梁川城跡復元図とかかわって、武家屋敷を意識してみた。
 ③ 梁川城現地説明会に出かける⑤~調査地点の意義を感じてみる③
 http://kazenoshin.exblog.jp/14207647/ 
 この中の地籍図とのかかわり。この整理の中の出土品の部分は、今回の発掘調査の整理と合わせて整理すべきものかな。

 伊達氏は、梁川城の東部を中心に整備しているが、この梁川城を中心とした発展自体は、西側に広がっていくという経緯らしい。それで、伊達氏の梁川城初期の様子が梁川城の東部に残っている可能性が高く、解明の糸口が見つかるのではないかという期待感で、発掘されているということだろうか。それ等を含め、参加させていただく観点は、今年度も変わりない。

 なお、昨年は、現地説明会の機会に、輪王寺跡を散策したことも整理している。
 ○ 梁川城現地説明会に出かける~輪王寺跡
 http://kazenoshin.exblog.jp/14181961/
 ○ 梁川城現地説明会に出かける②~輪王寺跡②
 http://kazenoshin.exblog.jp/14188699/
 これらは、これ以前の梁川城付近の散策で気になっていた部分。
by shingen1948 | 2012-10-17 05:20 | ◎ 会津への路(伊達政宗) | Comments(0)