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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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半田銀山散歩の続き⑤~他所見①新奥の細道

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 何度か歩いているうちに、林道起点の位置に「新奥の細道」の標識が建っているのをみつけた。その道筋は、先に亀張水路を確認するのに入り込んだ道筋に重なるらしい。

 新奥の細道(東北自然歩道)の解説によると、この細道は多くの人に四季を通じて手軽に楽しく、かつ安全に歩くことによって東北地方の豊かな自然、歴史、文化にふれ、健全な心身を育成するとともに自然保護に対する意識を高めるために設定する路線だとか。
 この路線は、福島県白河市旗宿を起点とし東北6県をめぐり福島県郡山市を終点とする230のコースと連絡コースから構成されているという。
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 福島県内では26コースがあって、ここはその13番目のコースらしい。
 そのコース取りの起点は桑折駅で、半田公園を経由して、見つけた標識の付近から史跡銀山跡の標識のある事務所跡を経由して、そのまま益子神社脇を通って、その終点が御免町バス停とのことだ。
 確認したのは、本当はこの道筋が、銀山地区から廃鉱発見の字戸沢町経由二階平鋪への道筋かなと思ったからだが、そうではなく、半田沼北口から林道経由でバス停に戻る道筋ということらしい。
 ここで案内されるのは、「万正寺の大カヤ」・「香村こけし工房」・「観音寺」・「西山城跡」・「早田牧場」・「半田山自然公園」で、半田銀山にかかわる事柄は何も案内されない。半田公園で、この北口方面を下るコース自体案内されている意識がなかったかも。
 標識の写真をよくみると、半田公園まで2.0㎞が案内されている。逆コース案内のようだ。
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 どうでもいい事だが、途中二本の道筋の間に、明治の時代に建立されたお地蔵さんが立っているのに気づいたのもこの辺りを何度か歩いてからだった。
by shingen1948 | 2012-08-22 05:20 | 半田銀山 | Comments(0)