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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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林道半田山線三叉路から亀張水路へ~半田散歩から⑦

 地図と照らし合わせて、歩いた道筋と小字との関係を確認する。
 羽州街道から半田山に向かって西に向かったが、その入り口付近が「栗和田」。
 栗和田御免町簡易水道組合の水源らしい池を見つけた付近が「銀山東」ということだろうか。そして、林道半田山線起点から南側にかけてが「銀山南」で、林道が直線になり銀山水道組合の施設や銀山工夫墓群を見た付近が「銀山」ということのようだ。
 なお、この道筋を進むと、先に整理した坑口「二階平」に向かうようだ。
 水道組合名に「御免町」が登場するが、これは、早田邸がある付近の集落だが、この集落の益子神社付近までの範囲が、北半田の中心的な集落なのだろうかと思う。

a0087378_3212262.jpg 水路観察だが、本当は林道半田山線起点から益子神社付近に向かって下る道筋と亀張水路との交点付近から水路沿いに観察したかったが、この直ぐ上の遊水池付近が工事中で入れない。昨年の震災で崩れたのだろうと思う。
 それで、林道半田山線を水道施設より先に進んだ付近で、付近の人が言う三叉路から山道に入ってみた。
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 少し進むと、また三叉路になるが、地図では、この右手に向かう道筋しか記載されていない。この道筋が半田公園側から確かめた中鋪坑口への道とつながるのではないかと想像するが、さだかではない。
 今回は、真っ直ぐ進んで亀張水路まで出る。

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 これは、そこから亀張水路の上流を見ているところだが、地図で小字を確認するとこの付近が「銀山西」ということのようだ。

a0087378_3284611.jpg
 無理をせずに水路沿いに行ける付近まで進んで、その上流を確かめる。ここからは、先に半田公園側から観察した水路と念頭操作でイメージをつなぐ。
by shingen1948 | 2012-07-04 05:20 | 半田銀山 | Comments(0)