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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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映画視聴記録「11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち」

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 福島フォーラムで、6月16日(土)昼に、監督の若松孝二氏と主演:井浦 新(ARATA)さんの舞台あいさつと上映の会があるとのことだた。
 それが、6月18日(月)6時からに変更になった。この後、山形に向かうとのことなので、先に山形の日程として入っていたスケジュールに合わせて調整されたものと思うが、それはどうでもいいか。

 これをみたいという言いだしっぺは家人だが、興味を持ったのは、作品そのものというよりは、大河ドラマ平清盛で崇徳院を演じている井浦 新(ARATA)さんが舞台あいさつするということらしい。
 作品の内容から観客層が予想できないということで、その付き添いを頼まれたことで恩着せがましく出かけることができた。本当は、自分としては、あの三島由紀夫の行動がいま一つ理解できていないということと若松孝二氏の作品への興味だった。

 観客層は若い女性が多く、おっさんが主流でないのは、主演:井浦 新(ARATA)さんの舞台あいさつの会ということだろうと思う。

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 撮影自由ということだが、安物の古いカメラでうまく撮れなかったが、様子が分かる写真を張りつけておく。

 ARATAさんの挨拶の中で、「 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち) 」にも出演しているとあったが、この作品もみていて、「映画視聴記録『 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』」として整理している。
  これも、二人のコンビだったようだが、この頃には作品そのものの興味が強くて、役者さんをそれ程意識していなかった。
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 この頃、大河ドラマの複雑な人間関係を見極める手段の一つとして、役者さんにも興味を持つようになったが、そういうことでは、森田氏役の満島真之介さんは、現在、朝ドラで活躍中だが、帰り路、そのことを話題にっする声が聞こえた。

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 客層から、人気は井浦 新(ARATA)さんの方だが、おっさんの一人としては、この〆は、若松監督でなければならないという勝手な思い。 
Commented by TUKA at 2012-06-20 18:18 x
以前にも緒方拳主演で「MISHIMA」というのが撮られましたが、遺族からのクレームで未公開になってますね。
この時の市ヶ谷駐屯地シーンのロケ地が郡山の合同庁舎であったことをごく最近になって知りました。
確かにバルコニーの造作など、よく似てます。
Commented by shingen1948 at 2012-06-21 04:59
 情報ありがとうございます。
 ウェイブで、「MISHIMA」の一部が確認できました。市ヶ谷駐屯地シーンも見れました。
 自分も、確かに感覚的には、あの事件、美学を作品で表現し、その延長に行動としてその美学に殉じたという側面でも捉えています。
 それを、若松孝二氏は、三島と「楯の会」の若者たちが心の奥底からの純真な眼差しに視点を当てたということのようです。(福島フォーラムの解説が、簡潔にいいえています。)
 その視点と時間が、遺族の心情への配慮にもなっているのでしょうかね。
by shingen1948 | 2012-06-20 05:20 | ☆ 映画話題と視聴記録 | Comments(2)