地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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「飯坂温泉花ももの里」への立ち寄り~「2012桜の頃の風景」として

 今回の大鳥城への立ち寄りは、その一つは、大河ドラマ「平清盛」視聴と地域を結ぶ糸を求めることだが、それが桜の頃だった。それで、もう一つの目当てが、「飯坂温泉花ももの里」への立ち寄りだった。
 この場所は、大鳥城跡の北側の畑ということで立ち寄ったが、いろいろな観点で大鳥城周辺を整理するうちに、明かに遅すぎる整理になった。
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 その後、「地域の人々が伝える祈る心」の整理で、この近くの飯坂塞耳庵を訪ねたのだが、その時点で、公民館脇の花桃は、既にこんな状態になっていた。


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 適時性には欠けるが、整理しておきたいのは、2012年の桜の頃という限定に立てば、ここを見に来たいという心のゆとりが出てきたという気分だ。ということで、「2012桜の頃の風景」として遅ればせながら整理する。


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 先にこの「飯坂花ももの里」を散歩したのは2010年 4月だ。その前の年に飯坂温泉駅前で、この案内をみたのを思い出したのだった。
 平成15年に、宇都宮大学農学部の前教授吉田氏が世界中から集めた40品種300本を植樹したとのことだ。確かに、樹姿もいろいろで、花色やその状態も様々でありきれいだった。
 ただこの時はまだ華奢な感じがあった。もうちょっと時間が経って、木々がたくましく育てばどっしりとした風景になるのだろうと思っていた。

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 今年は、しっかりと周りの風景になじんで落ち着いた風景になっていた。
by shingen1948 | 2012-05-23 05:26 | ★ 季節便り | Comments(0)