地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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県民健康管理調査~今から思えば(2012)の3

 県民健康管理調査「基本調査」の本音は、福島県民をモルモットとしてデータベースを構築しようという単なる研究調査ではないかという懸念だったのではないかと思うる
 解答者数が少ないのは、県民一人ひとりの健康管理にかかわるものではないという嗅ぎ分けが働いたからではないかと想像する。

 県民健康管理調査「基本調査」について「福島県ホームページ」には、以下のように説明されている。
 県民健康管理調査「基本調査」について
 「基本調査」は、原子力発電所の事故後、空間線量が最も高かった時期における放射線による外部被ばく線量の推計等を行うため、全県民の皆様を対象に実施します。皆様の3月11日~25日の行動記録を中心に、問診票により調査を行います。 外部被ばく線量は、「いつ」、「どこに」、「どのくらい居たか」、「どのように移動したか」など、皆様の行動記録の情報に基づいてしか推計することができません。
現在、全県民の皆様への問診票発送を順次行っております。問診票がお手元に届きましたら、家計簿や日記、携帯電話のメールなどを見返したり、ご家族やご一緒に行動された方々とご相談されるなどして、当時のことを思い出して回答を記入していただき、同封の返信用封筒によりご返送くださいますようお願いいたします。
 結果は皆様お一人お一人にお知らせいたします。

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 最後の一行、「結果は皆様お一人お一人にお知らせいたします。」という部分が、それは無用の不安と応えた部分だろうと思う。
 そこで、試してみたのは、この調査票が示す回答要求「この書類が届いたら2週間以内に返信する」というかなりハードルの高い要求通りに応じてみた。
 今、「お一人お一人にお知らせいたします。」という部分がどうなるかを見守っている。
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by shingen1948 | 2012-03-09 05:46 | ☆ 地域・自治話題 | Comments(0)