人気ブログランキング |

地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

春を待つ心

 午前中、側溝の雪をスコップでつついている自分に気づく。
 側溝の雪をつついて速く融かしてみても、何の効果も無いのは分かっている。
 春を待つ心が起きている自分に気づく。
 昼過ぎからまた雪が降り出した。春のぼたん雪。
 このままにしておくと、明日の朝大変だと思って、夕方に一度雪かきをしておいた。

 朝起きると、結構積もっていた。水分をたっぷり含んだ雪で結構重い。それでも、春も近いかとの思い。
a0087378_4302239.jpg
 肌で季節を感じ、春を待つ心。
 混じりけのない季節感が少し戻ってきている。

 昼頃には、その雪も融け始めている。
 風はちょっと冷たい。


 定番の心を思い出すと、定番の歌を思い出す。


Commented by 山口屋散人 at 2012-03-05 21:21 x
いつも拝見させていただいております。
以前一度、大変失礼ながら重箱の隅をつついたような単純ミスの字句の訂正をお願いしたことがありました。

私の年代も昔を懐かしんで誰もが唄いたくなる「なごり雪」
だけどもカラオケで唄うとすごく難しい「なごり雪」

難解な(小生にとって)文章家のshingenさんがこれを載せるとはすごく意外な感じがしましたが、何故か少し安心したような気がして、つい、コメントを書かせていただきました。
Commented by shingen1948 at 2012-03-06 18:02
雪を片ずけながら口ずさんでいました。

文章は、自分でも堅いなぁと感じながら書いてます。
特に最近は、自分が感じていることを確認して、素直な感覚かどうかを確かめているので、なおさらだと思います。

ホームページをおたずねして、10数年前だと思いますが、霊山帰りか小鳥の森の帰りかに、一度立ち寄らせていただいたことを思い出しました。
by shingen1948 | 2012-03-04 05:21 | ★ 季節便り | Comments(2)