地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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花水山孝徳寺~高舘周辺散歩

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 高舘の公園南側に「ふくしまの散歩道50選」の案内板が建つ。
 
 その案内の中で気になったのが、「花水山孝徳寺跡」の地点だ。この「花水山孝徳寺」についての案内を目にしたのは2度目だ。ただし、その詳細の案内は見ない。

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 「花水坂」は「花水坂駅」の北側に飯坂線とクロスして登ってくる道筋だが、この案内板には描かれていない。この道筋については、先に「飯坂古道最終地点の確認」として整理した。
 この時の散歩では、とりあえず坂を登り切った所を最終地点とした。しかし、花水坂というのは、「花水山孝徳寺」の参道ということのようなので、本当はこちらを最終地点としなければならないのかもしれないとは思っていた。

 ここで確認したことは、「花水坂駅」の「花水坂」というのは、駅の北側を東西に交差する坂の名称であるとこと、それは、明治6年(1873年)に廃寺になった「花水山孝徳寺」の参道であること、そして、ここが飯坂古道の一つの最終地点であるということだ。
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 この辺りかなと思う辺りを何度か歩いてみた。何となくこの辺りとめぼしをつけたのが、この空き地があって、その奥に地蔵と石碑が大切に管理されている風景だ。この辺りが似合っていると思っていた。この地点、高舘の公園案内板で案内される地点と重なるような気はするのだが、よくは分からない。


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 この地蔵と石碑が建つ坂道は、民地へ向かうようなので遠慮して、次の道筋に回り込んでみる。
 確認していくと、大門へのつながりが意識される。
by shingen1948 | 2011-09-16 05:20 | ◎ 飯坂街道・古道 | Comments(0)