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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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里の霊山寺:「宮脇遺跡」第5次「宮脇遺跡」第5次調査現地公開説明会⑧

 霊山神社からは、神社前の通りを南下して国道に抜けて家に戻っただけなのだが、途中から見えた霊山が迫って見えたことを記しておきたかった。
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 この道は初めて通る。三差路があって、左方行き止まりの案内があって、右方に進む。この辺り上り道だが、道幅は広い。その少し進んだあたりからの霊山の姿だ。


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 写真の撮り方が悪いので、その思いが表せない。ここに「宮脇遺跡」からの霊山の姿を貼り、それと見比べその違いで、その思いを思いだせるようにしておく。

 国道につながるとされた道を更に進むと、「霊山閣」「湧水の里」方面の案内板に出会う。
 この辺りの道が、先に整理した時にあった「霊山中腹の横断線は、昭和14年12月26日県道に昇格」した道とかかわるのだろうか。
 案内される「霊山閣跡」は、紫明峰などの北霊山登山の根拠地で、昔は国家神道の国策の中で、霊山神社コースの起点として賑わったという。

 ここからは、途中、所々広くなっている所はあるが、道幅は狭くなる。対向車がいない事をいない事を願いながら進む。
 幸い摺れ違ったのは1台だけだった。その車は馴れているらしく、直ぐに摺れ違えるところまで下がってくれた。
 石田村から国道に抜けて、そのまま家に戻る。
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 ※ 道路元標が目に入ると写真は撮るのだが、それをあまり張り付けることがない。とりあえず、住民センター前の「霊山村道路元標」を、今回の忘れものとして、ここに張り付けておく。
by shingen1948 | 2010-12-18 05:38 | ◎ 信仰と文化 | Comments(0)