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地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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信夫三山⑮ ~ 羽山⑪

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 羽山駆けの本道とされる道は、近代的に整備されて、その脇を車道が走る。便利ではあるが、岩場の神秘的な感性を刺激されることはない。
 羽山の散歩は、自分の感性とこの近代化された景色とどう調和させるかということにかかわる技が必要だ。


 その一つが、登山道を選ぶことのようだ。
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 谷山まで羽山南道コースを選ぶと、林の中を進み、熊野滝行場などの岩場の神秘を感じながら進むことができる。


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 車道が視野から消えて、谷山の岩場を横に見ながら、


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 近代化された羽山駆け本道にたどり着くことができる。


 これらに四季の感触を加えれば、まだまだ信夫山の魅力が発見できるのかもしれない。
by shingen1948 | 2010-04-03 05:04 | ◎ 山歩きと温泉 | Comments(0)