地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
 今日、県立図書館で、山入村の戦いの論文をみつけた。載っていたのは、猪苗代地方史研究会の会報第33集「猪苗代町の道標」である。その中に塩谷重七郎氏の「大玉村山入村の戦」という論文である。
 その中で、山入村の戦いは、複数回であることや詳細な山入村と母成峠の戦いの考察、そして、大玉村にある戦士三十一人墓の石碑を建てた経緯について詳しく記述されていた。
 精読して認識を深めたいとの思いで、その雑誌を借りてきた。
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# by shingen1948 | 2006-10-15 17:11 | ◎ 会津への路(戊辰戦争) | Comments(0)
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 安達太良の里「本宮宿」の水がめ「三ツ森貯水池」の更に上流部に行ってきました。 

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# by shingen1948 | 2006-10-15 09:21 | ◎ 水 | Comments(0)
Excite エキサイト : 社会ニュース
北海道滝川市の小学校教室で6年生の女児がいじめを訴える遺書を残して自殺したことの報道が、今回の自殺のハードルを低くした要因になっていないと言い切れるのか。 
 あの報道の経緯が、死をもって訴えることに肯定観を持つような文化を、子どもたちに形成してしまったという心配はないのだろうか。いかなる理由があろうとも、死を持って自己主張することを否定する文化形成の努力をすべきだと思うのだ。

 今、大人社会も含めて、なんとなく孤立感がみなぎっている社会である。そういう中での報道は、自分を分かってもらう手段として死を持って訴える方法を使ってはいけないとする文化形成に反していないかを常に配慮して報道してほしい。

 今回の事件報道では、日本人に存在する死を持って訴えることの潔しとする文化を、まだ未熟な子ども社会の意識に持ち込まない配慮が必要だ。その上で、冷静に陰湿ないじめ問題に立ち向かう提案であってほしい。
 そのためには、あの事件報道で世論を動かしたマスメディアの対応が、どういう文化形成になる経緯になっているかを立ち止まって考えることも必要とも思う。
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# by shingen1948 | 2006-10-14 09:25 | ☆ 教育話題 | Comments(11)
 ブログをはじめてそろそろ一月になろうとしている。それなりに分類していたが、だんだん自分の意識とのずれが出てきたので、まとめ直すことにした。
 効率とか成果とかとは縁遠い生活を「スローな生活」としてまとめてきた。その中から、[温泉に浸かる楽しさ]と[山歩きや散歩で感じたり調べたりする楽しさ]を独立させて、「地域の散策」とした。
 「スローな生活」「地域の散策」を並列にして並べ、「地域の散策」の内容を「山歩きや散策で調べたりしたこと」と「温泉の楽しさ」とした。この二つを一緒にくくつたのは、山歩きで発見したことを突き詰めていくと、温泉の湯元散策だったり、温泉の歴史に触れたりすることになったりすることが多かった。それがまた、温泉に浸る自己満足としての楽しさになっている。切り離せないのだ。
 「地域の散策」を、タグで「安達太良の里」と「吾妻の里」に分けた。すると、「街角発見」でなんとなく見つけたことを思いつくまま並べていたものに、地域を調べる観点からまとめ直すとだぶるものがいくつかあった。それを、「地域の散策」の仲間に入れて整理した。
 
 この作業を通して、少しずつ自分の意識が見えてきているように感じている。この分類整理作業は、自分を探す方策の一つになっている。

 付け加えだが、トラックバックを受けた内容から、自分の中に存在するマスメディアの横柄さに対する批判の感覚の存在に気がついた。これも一つの自分発見であった。

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# by shingen1948 | 2006-10-14 08:29 | ブロクとわたし | Comments(0)