2010年 01月 06日
西根堰「産沢の迂回」
昨年は、新年になって西根神社に参拝した後、西根堰を中心に散歩をしていた。
その時点では、「産ケ沢の迂回」は、気にはなっていたが実感はなく、そのままにしていた。
「産ケ沢の迂回」というのは、桑折の産ケ沢という所で、そこを流れる産沢川を西根堰が横切るのに、川と同じ高度になるまで回り込んで、それから川を横切るという流れ方のことだ。
こちら方面に散歩に来るたびに、その場所が気にはなったが、それだけだった。
なんとなく確かめてみたのは、昨年の秋だ。
確かめてみれば、見慣れた景色で、西山城に来るたびに見えていた景色だった。見ようとしなければ、見えていても見ていないということだ。それが納得したということで、特に整理はしてはいなかったことを思い出した。
西根神社に出かけたということの関連で整理する。
これは、産沢川下から横切る西根堰を見ているところだ。多分、昔はしがらみのの方法で横切ったのではないかなと勝手に想像する。

これを、産沢川の上流から見るとこんな感じ。
産沢川が、手前から奥手に向かって流れ、右手から西根堰が流れ込んでくる。写真には写っていないが、この流れが、奥にダムになっているところを横切って左手に流れていく。産沢川の水は、ダムを越して流れていく。

折り返した西根堰は、東側を南流する。
足元に見えるのが折り返して、北から南に向かう西根堰で、この向こうには南から北に流れる西根堰が見える。理屈では分かっていたのだが、実際にその風景を見て自己満足した。

西根堰が横切る前の産沢川上流を確かめる。

流れをたどっていくと、途中に、ホタルの里の看板。

更にたどっていくと、橋の下に出る。
ここまでで散歩を終える。
その時点では、「産ケ沢の迂回」は、気にはなっていたが実感はなく、そのままにしていた。
「産ケ沢の迂回」というのは、桑折の産ケ沢という所で、そこを流れる産沢川を西根堰が横切るのに、川と同じ高度になるまで回り込んで、それから川を横切るという流れ方のことだ。
こちら方面に散歩に来るたびに、その場所が気にはなったが、それだけだった。
なんとなく確かめてみたのは、昨年の秋だ。
確かめてみれば、見慣れた景色で、西山城に来るたびに見えていた景色だった。見ようとしなければ、見えていても見ていないということだ。それが納得したということで、特に整理はしてはいなかったことを思い出した。
西根神社に出かけたということの関連で整理する。
これは、産沢川下から横切る西根堰を見ているところだ。多分、昔はしがらみのの方法で横切ったのではないかなと勝手に想像する。

これを、産沢川の上流から見るとこんな感じ。
産沢川が、手前から奥手に向かって流れ、右手から西根堰が流れ込んでくる。写真には写っていないが、この流れが、奥にダムになっているところを横切って左手に流れていく。産沢川の水は、ダムを越して流れていく。

折り返した西根堰は、東側を南流する。
足元に見えるのが折り返して、北から南に向かう西根堰で、この向こうには南から北に流れる西根堰が見える。理屈では分かっていたのだが、実際にその風景を見て自己満足した。

西根堰が横切る前の産沢川上流を確かめる。

流れをたどっていくと、途中に、ホタルの里の看板。

更にたどっていくと、橋の下に出る。
ここまでで散歩を終える。
# by shingen1948 | 2010-01-06 05:32 | ◎ 水 | Trackback | Comments(0)






