地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
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2007年 08月 27日 ( 1 )

もにわの湯

朝からの作業で、汗をかいたので、一風呂浴びたいと思ったが、岳ノ湯もこけし湯もまだ開く時刻でなかった。
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高湯のあったか湯まで足を伸ばせば、開く時刻になるかなと思った。着いたのは8時30分で、まだ開いていなかった。入ってみたかったのは、NHK「普段着の温泉」で紹介されていたことにもよる。
眼下に見える源泉の「湯の華」の様子から、確かに効きそうな雰囲気があった。是非入ってみたかったが、案内に開く時刻が書いていないので、10時頃かと勝手に思って山を降りた。
  後で確認したら、開くのは9時ということで、もう少し待てばよかったようだ。残念だった。

山を降りたので、その日は「もにわの湯」に行くことにした。何度か立ち寄ったことがあるが、最近はしばらく行っていなかった。午前9時には開いているはずだ。
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  国道399号線を摺上川沿いに行くと、穴原温泉を過ぎて、山々に囲まれ緑色の自然の景色が続く。途中滑滝というキャンプ場に立ち寄った。先日、この滝壷に落ちた子どもが亡くなったということだが、キャンプ場は賑わっていた。確かに、昔に比べれば水量が多いなと思う。

滑滝を過ぎると直ぐに、ロックフィルダムが見えてくる。案内にしたがって左折すると、ダムのふもとにある笠のイメージの建物「もにわの湯」にたどり着く。
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パンフレットで、概要を確認して記録しておく。
  住 所:福島県福島市飯坂町茂庭清水川原
泉 質:アルカリ性単純温泉
源泉名:広瀬源泉、掘削深度1,000メートル
源 泉:40.9度、ph:9.2
泉質別適応症:きりきず、やけど、
一般適応症:神経痛、筋肉痛、五十肩、疲労回復、健康増進等

露天風呂と内風呂がつながっている。共同浴場にしてはやや温めである。洗い場は8箇所あるが、今日は混んでいたので、ちょっと足りない感じがする。
ph:9.2のアルカリ性単純温泉ということは、お肌つるつる「美人の湯」といえるが、塩素の匂いがした。
休憩所があるのでゆっくりできる。前にきた時は、この建物の入り口で、野菜を売っていたが、今は独立して「茂庭ふるさと館」に現地の野菜を並べている。
  NHK「普段着の温泉」を確認していたら、「もにわの湯」も紹介されていた
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by shingen1948 | 2007-08-27 05:22 | ◎ 山歩きと温泉 | Comments(0)