地元学でいう「風の人」として足元を見つめたり、できことを自分の視点で考えたりしています。好奇心・道草・わき道を大切にしています。


by シン
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

2007年 08月 03日 ( 1 )

Excite エキサイト : 政治ニュース<赤城農相更迭>「便せんは…」 官邸で辞表したため [ 08月02日] (毎日新聞)
 安倍首相の中越沖地震被災地入り批判は、行動の素早さがタイミングと合わないという批判であったようだ。
トップだからこういった行動が批判されるものの、第二以下のリーダーだったら素晴らしいと賞賛されたかもしれない。

 もっと速く行動すべきだったと批判されている方もいた。
 最初に訪れてもよかったのにとされているのは、もう一人の被災地訪問者である防衛省のトップの方だ。首相が地震発生直後の16日に訪れ、防衛大臣が18日というのは逆でないかという意見だ。しかも、格上げされた防衛省のトップが、ヘルメットもせずにヘリから降りてくるのは軍隊のトップとして危機管理意識が問われないかというものだ。

 昔、建設大臣の女性の方が、作業服にファッションセンスがないのを重視した方がいらっしゃったが、今度は防衛服とヘルメットにファッションセンスが求められるのだろうか。男女共同参画社会はなかなか難しいらしいという側面がある。
 もう一つの側面は、第一リーダーとのタイミング比較がある。もともと第一リーダーには、思ってしまったら、行動してしまわないと気がすまないという癖のようなものがあるのかもしれない。この速さについていかれなかったというのは、第一リーダーとの出会いの不幸というしかないかもしれない。

 第一リーダーに今起きている農水大臣の更迭問題についての批判も、自分の責任のとり方と行動のタイミングに向けられているようだ。
 タイミングについては、「農水大臣のポストも含めて、内閣改造を行なう」と表明しながら、その前に農相更迭に踏み切ることへの批判があるようだ。
 責任のとり方とらせ方についても、自分への甘さは別にして、責任のとらせ方としては第二以下のリーダーだったら温情と賞賛されたかもしれないのに……。

<赤城農相更迭>新聞記事内容
[PR]
by shingen1948 | 2007-08-03 05:08 | ☆ その他の話題 | Comments(0)